ダイヤモンドは砕けない第39話「さよなら杜王町 黄金の心」感想

ジョジョの奇妙な冒険第4部第39話「さよなら杜王町 黄金の心」は、吉良を倒してエピローグ。
副題は杜王町から去る承太郎やジョセフ視点かな。
視聴者の心情も表わしているのかも。

吉良はバイツァダストの為に自分を追い詰めるべく、
看護師の女性に自分が殺人鬼だと教えてたのだけど、
モナリザの手を見て勃起したとか話すのは、
原作では単に気味悪いだけだったけど、
音声付きだと何か笑ってしまったw

吉良のスタンドの時間を吹っ飛ばす能力を解説するハヤトは「天才すぎ」とか言われてたw
ハヤトの訴えで承太郎達は吉良に向かうけど、
吉良はスイッチを押してバイツァダストを発動。
ここで前話の引きだったら面白かった。

発動後の吉良は、鈴美がいる裏路地にいた。
実は発動したと思い込んでいただけで、死んでいた。
そして承太郎達がどうやって吉良を倒したのかの回想へ。

時を止めるには距離が足りなかったのを、
康一がACT3のフリーズで吉良の腕を重くして時間を稼いでいた。
そして射程距離に入った承太郎が例のオラオラで吉良をボコるという展開。
原作だと康一が跳躍した承太郎のコートの裾を掴んでたので、
ギリギリで射程距離の5mに入れたって描写だけど、
アニメだと普通に自力で走って間に合った感じで、
仁王立ちでACT3を発動させていた。
ACT3を行使する仁王立ちの康一
この時は承太郎の服の裾を掴んでない。
でも承太郎が時を止めている間に康一を褒めるシーンでは裾を掴んでた。
承太郎のコートの裾を掴む康一
原作だと、この裾を掴んでる状態でACT3を発動させた事になってる。
アニメは既にACT3を発動してるのに、
更に裾を掴んで吉良に接近するのは意味がわからない。
まあミスなんだろうね。

裏路地の吉良は鈴美と飼い犬アーノルドにより「あの世」へ送られた。
この世に思い残したものが無くなった鈴美は、成仏することになり、
由花子やトニオなど全員が集まって鈴美を送ってた。
ここで鈴美の涙が地面に爆ぜて金色に光るのはオリ要素。
副題の黄金の心の象徴かな。

エピローグはほぼ全てオリ要素。
エピローグは由花子と康一の登校シーンと、
億泰と億泰父がトニオの料理を食ってたシーン。
また猫草はトニオの所で飼われるようになってた。
透明な赤ちゃんをジョースター家の養子にしたとか、
承太郎がヒトデの研究で博士号を取ったとかは原作のまま。
最後は億泰が露伴が亀友で万引きしたとか言ってたけど、これもオリ要素w
取材に熱中してヤラかしたのかもしれないw

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