10話の感想を書いたはずなんですが、また無くなっているので再投稿します。
インド到着後、皇帝ホルホースと両手が右手の吊られた男のジェイガイルが襲ってくる話です。
ポルナレフが鏡のスタンドに襲撃され、妹の敵を見つけたことで怒り沸騰。
ジョースター達と口論となり、アブドゥルに悪態をついて反感を買います。
実は刺し違えてでも報復するという決意を秘めていたポルナレフなんですが、「ミイラ取りがミイラになる」と言われたことがポルナレフとしてはショックだったんだと思います。
アブドゥルには自分の真意をわかって欲しかったんじゃないかと思います。
悪態をついたのはジョースター達を自分の個人的報復に巻き込まないようにする為だったとはずで、アブドゥルが自惚れだと言ったのは、ポルナレフを見誤っています。
ジェイガイルとホルホースが会話しているところにコブラが襲ってくるシーンがありますが、それぞれのスタンドを見せる、読者(視聴者)への説明シーンになってます。
絵的に印象的だし、上手いなあと思います。
ホルホースとポルナレフとの対峙でエンドロールが被さりますが、出てくるのが終わりまで5~6分残っている場面でした。
最後は戦いのさなかで死んだアブドゥルの場面で次回に続くので、そのシーンにスタッフの名前を被せたくなかったのだろうと思います。
最後はアブドゥルがジェイガイルに背中を刺され、ホルホースの弾丸を頭に喰らい、死んでしまいます。
ネタバレになりますが、アブドゥルは実は死んでません。
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