冒頭は前回と少し被ってましたがわずかで、OPも端折ってそのまま緊迫したシーンにつながっていたので良かったです。
冒頭で怒りを抑えようとするポルナレフの表情はかなり険しいけど、声がちょっと負けていた印象でした。
ハングドマンがポルナレフを挑発するシーンで色が変わってましたが、意図的な演出なのかなあと思いました。
その後、逃げる花京院達に追いついたハングドマンのシーンでも色が変わっていたので、やはりハングドマンの異能を表現してたんでしょう。
ジェイガイルは一旦やられて、乞食どもを集めることで逆転しますが、そのときにさっさとトドメを刺さずにいたぶります。
その隙に花京院が打開策を思いつき、結局は負けます。
こういう勝利を確信して相手に隙を与えてしまうというマヌケな敵が割りと多いんですよね。
ラストで一行はホルホースを追い詰めますが、そこにホルホースの愛人が飛び出て邪魔をします。
ホルホースは逃げてしまいますが、この愛人は実は次の刺客です。
ホルホースはスタンド使いと知らないで、この女を愛人にしてたということになります。
騙しの手口としてはホルホースよりも上手ってことです。
個人的にはこの2人の出会いを知りたいんですけど、そんなエピソードは出てきませんw
最後に例のEDテーマがありましが、毎回EDを聞くたびに思うのですが、迫力とかパワーが足りないんですよね。
前期のYESは良かったのに。
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