声優に死す 後悔しない声優の目指し方 関智一
声優 声の職人 森川智之
一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

けいおん原作マンガ第1巻の感想

原作マンガを読みたくなって全巻(1~4巻)買ってみた。
アニメでカットされた要素を見たかったので。
けいおん原作マンガ第1巻
アニメでカットされた第1巻の要素は例えば、澪が新歓ライブに向けて密かにボーカルの練習をしてるシーンがあったり。

たまにムギが律と澪、唯と律とかが馴れ合っているのを見て、顔を赤らめたりして食いついていたけど、これは同性愛的な妄想をしていたらしいw
アニメでは民放なので、エロ要素はカットしたんでしょうね。
カットしたエロ要素は、澪が学園祭ライブで転んでパンモロしちゃったシーンも、
原作ではそのまま描いているけど、アニメでは縞々模様のお茶碗で仄めかしていただけ。

逆に、交通量の測定員のアルバイトで唯のギター代を貯めようとしたのは、アニメオリジナルだった。
あのくだりは考えると変で、唯がこのまま軽音部を続けるかもわからないし、ギターがうまくなるかもわからないのに、
高額なギターを買う為に協力するのはいくらなんでも御人好しすぎるかと。
まるで、唯がギターがうまくなってメインボーカルもやるから、と予見してたかのようだし。

あと、さわちゃん先生に顧問を頼むシーンで、さわ子が黒歴史を封印しようと音楽室に猛ダッシュするのもオリジナル。
さわ子がバンドをやる経緯を回想するのもオリジナル。

アニメでは12話で高校1~2年をやったので、
かなりカットがあるんだろうと期待してたのだけど、
どちらかと言えば、アニメの追加要素の方が多かったかと。
ニコ生で見ただけなので記憶は薄らいでるけど……。

けいおん! 1巻 (まんがタイムきらら)

コメントは受け付けていません。

Trackback URL

承認制です。誤ってスパムフィルターにかかってた場合、解除して承認するのが遅れる事があります。
承認作業はブログの管理画面へログインした際についでに行うので、ログインしない時期は放置となります(^_^;)