たると☆マギカ第1巻の感想

たるとマギカはきららマギカで内容は知ってるけど、一応買っておいた。

アンソロと同日に届いたので再読した。

たると☆マギカ第1巻の感想


再読しての感想

・最初の魔女との戦いでリズが「今、楽にしてあげる」と言ってるのは、魔女の正体が元魔法少女だと知っていたから。初見では、単によくあるカッコイイそれっぽいセリフ、と流して読んでた。

・リズはたるとが魔法少女になることを拒否したあと、たると父から警備兵になることを頼まれるけど、躊躇する。この躊躇はつまり、村を立ち去って次の目的地へ行きたがっているように見えるし、たるとには執着が無いように見える。リズにとってたるとはただの魔法少女候補のひとりと思っているように見える。特にたるとでないとダメということは無いっぽい。

・キュゥべえ(キューブ)とリズが3年も村に滞在した理由は、やっぱりわからない。村が襲撃を受けるとキューブのほうは予測していたように感じるけど、リズにとっては予想外っぽい。

・キューブは4話最後にたるとについて「歯車は加速する~最後の時まで」と言ってるので、たるとが最後には焚刑されると知ってるように感じる。このセリフはモノローグなので、キューブのセリフでは無いのかもしれないけど。だとすると候補は、敵側の魔法少女かも。


魔法少女たると☆マギカ The Legend of “Jeanne d’ Arc” (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

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