マギアレコードをやってみた(第1章のみ)

2020年春アニメとしてマギアレコードが放送(配信)されるんで、予習としてちょっとだけ遊んでみた。
まあ泥沼にハマるのは嫌なので、無課金で進められる範囲だけです。

チュートリアル

ゲームを開始すると、アニメ本編の第11話の回想で出てきた
セーラー服の魔女(委員長の魔女)とほむら達が戦ってた。
マギアレコードのチュートリアル
と言う事は、ほむらが初めて魔法少女になって、時間遡行第1回目の世界線ですね。
すぐにザコバトルになった。

内容はFGOに似ている、サイドビューのバトルゲーム。

1ターンあたり、カードではなく「ディスク」だけど、3枚選択して攻撃するのは同じ。

ディスクは3種類ある。

  • Acceleはマギアゲージを溜める。
    マギアゲージはディスク左の3つのアイコンで、3つ溜まると「コネクト」ができる。
  • Blastは縦か横一列に攻撃。
  • Chargeは次に実行するディスクのダメージが上がる。2回使うと2段階溜まり、ダメージが更に上がる。

同じディスクを3つ選ぶとダメージアップする

また、同キャラを3つ選ぶとダメージアップするけど、
FGOとは違って、死んだ敵を攻撃し続けるオーバーキルは無い。
マギアレコードでは、敵が死ぬと自動的に次の敵を攻撃する

マギアゲージが溜まると「コネクト」できる
コネクトとは、他のキャラに能力を与える事。

相性もあって、光と闇はお互いにダメージ増加。
火は木に強い、木は水に強い、水は火に強い。

バトルスピードを1倍か2倍に切り替えできる。
これは4倍まで可能なFGOの方が、体感はサクサク遊べる気がする。
FGOの続き(第1特異点)を再開したのだけど、これは記憶違いだった。
FGOも2倍速までだった。

チュートリアルを兼ねたザコバトルを終えると、
運命を変えたいなら神浜市に来てと告げる桃色の髪の女の子が現れた。
マギアレコードのチュートリアルの桃色の髪の子
この子は明美ほむらにしか見えてなかった。

そして本編データのDLだったけど、3GBくらいだった。

第1章 はじまりのいろは

第1話 小さいキュウべぇ

「環いろは」という魔法少女が神浜市の新西区で魔女の結界を発見して、ザコバトルになった。
マギアレコードの環いろはが神浜に来たシーン

  • 1人も倒れずにクリア
  • 15ターン以内にクリア
  • コンティニュー無しでクリア

以上のミッションを達成すると報酬が貰える。

次に、結界で他の名無しの魔法少女が既に戦っていたので、共闘となった。

バトル後の会話で、いろはは「小さいキュウべえ」を探しに神浜に来たと話していた。
小さいキュウべえは結界の中にいたようだけど、既に魔女は逃亡していた。

いろはが魔女を見つけて単身で結界に入ると、
大量の使い魔に囲まれてザコバトルになった。
バトルに勝っても、大量の使い魔に追われて
いろははいつの間にか意識を失っていた。
意識を失う直前に、青い髪の魔法少女が「あなたはこの町にいてはいけない」と告げた
マギアレコードの青い髪の子が警告するシーン

第2話 神浜の魔法少女たち

いろはが気付くと病室で、ほむらが見たのと同じ桃色の髪の女の子がいた。
……と思いきや、それは夢で公園で目覚めた。
桃色の子はいろはに似てる気がする。

いろはは、十咎ももこという金髪の魔法少女に介抱されていた。
マギアレコードの十咎ももこがいろはを助けた後のシーン
ももこの声優が小松未可子と知って、聞いた事のない声質なんで驚いた。
ケムリクサとはだいぶ違うんで別人に聞こえる。
まあ、私は声優の聞き分けとか疎いのだけど……。

神浜の魔女は強いので、魔法少女は調整屋に行って魔力を強化していると、ももこは教えてくれた。
ここでまたザコバトルになった。

調整屋は廃墟ビルにいた八雲みたまという魔法少女だった。
マギアレコードの八雲みたまが自己紹介するシーン
調整には金がかかるけど、ももこが代わりに払った。
……と思いきや、なぜかザコバトルになった。
バトル後も今のザコバトルが何だったのか、何も説明が無かった。

ここで魔法少女を選択可能なガチャになった。
選べるのは以下の魔法少女から1人。

鹿目まどか、美樹さやか、巴マミ、佐倉杏子
アリナ・グレイ、水波レナ、十咎ももこ、御国かりん、八雲みたま、天音月夜。

誰がいいのかわからないんで、声優が堀江由衣だった八雲みたまにしといた。
ソシャゲは難易度低いはずで、好みで選べばいいはずだよね。
マギアレコードはキャラを引くと固有ムービーが流れるので驚いた。
金かけてるねえ。
他にも七海やちよ、千歳ゆまを引いた

そう言えば、キャラの立ち絵がAfterEffectsみたいに、
呼吸してるように動いたり、たまに瞬きしたり、
会話に応じて手を合せたり、手の動きも機械的ではなくて、演技してる。
こういう部分も力入れてるんですね。

ここからは、サポートキャラの雇用が可能になった
とは言え、NPCのももこを選んだ。
サポートポイントが+60で、他人のキャラだと+20しか貰えないので……。
サポートポイントはガチャやショップで使えるらしい。

八雲みたまはソウルジェムに触れると、その子の過去が見えるらしい。
しかし、いろはが何を願って魔法少女になったのかはわからなかった
すると、いろはの脳裏に桃色の髪の子がよぎって、頭痛がしたらしい。
いろはは「小さいキュウべえ」を見てから、
桃色の髪の子が見えるようになったので、手がかりを追っていた。

いろはは急に廃墟から出てしまい、青色の髪の女の子(七海やちよ)に見つかってボスバトルになった。
やちよは神浜の魔女に負けそうな弱い魔法少女を追い払っているらしい。
やちよはほむらっぽい喋り方に感じるけど、
そう考えるとももこはさやかっぽいかな。

やちよに余裕で勝ったのに、なぜか付け焼き刃と評していろはを否定したw
ももこが遅れて到着して、どちらが砂場の魔女を先に倒すか勝負する事になった。
いろはは全く乗り気じゃなかったけど、
いろはが勝ったらやちよはいろはの邪魔はしないと約束した。

第3話 夢で見る少女

初めのザコバトル後に、小さいキュウべえが見つかった。
小さいキュウべえは魔女の居場所を知っているらしい。

魔女を発見しても、いきなりいろはが襲われていろははまた気絶したw
……と思いきや、やちよが魔力をぶつけていろはを庇っていた。
やちよは既に魔女を見つけて「遊んでいた」らしい。
やちよ曰く「食べかけの魔女」をいろはが1人で倒したら認めると煽って、いろはは応じた。
なので、魔女バトルはNPCももこは選べないけど、
他人のサポートキャラを入れるのは普通に可能だった。
アルティメットまどかLV100を入れたので、難なく倒せた。

魔女を倒すと、やちよは小さいキュウべえを奪おうとした。
やちよ曰く、神浜のキュウべえは全ていなくなり、
小さいキュウべえだけが残っていたらしい。
やちよには小さいキュウべえが見えなかったので、
いろはを利用して小さいキュウべえを捕らえるのが真の狙いだった。
そして、やちよは小さいキュウべえを危険視して殺そうとしていた。
ここで、やちよと戦う事になった。

いろはが小さいキュウべえを奪い返すと、
小さいキュウべえがいろはの記憶を取り戻したらしい。

桃色の髪の子はいろはの妹「うい」だった。
いろはは妹の「うい」の病気を治す為にキュウべえに願いを叶えてもらっていた
……と思いきや、なぜかザコバトル。
このゲームは、シナリオとザコバトルの脈絡がなさ過ぎて戸惑ってしまう……。

バトル後に、いろはは調整屋で目覚めた。
いろはは妹の手がかりを探す為に再び神浜に来ると宣言した。
いろはだけでなく、この世界からういがいない事になっていたらしい。
いろはは、さっきまで自分は一人っ子だと思っていた。
みたまは植え付けられた記憶かもしれないと指摘したけど、
いろはは自分が環ういという妹がいる環いろはだと信じていた。

最後に小さいキュウべえの名前をつけたけど、それがプレイヤー名となった。
なぜ小さいキュウべえがプレイヤー……?

これで第1章クリアとなって、いろはの制服を獲得した。

意味不明なザコ戦があったので割と長かったけど、第2章以降はまたそのうちです。

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