季刊S4月号に、新房監督のインタビュー(6ページ)が載ってる。

個人的に気になったのは、
・最初は能力バトルものの予定が、虚淵玄の脚本でストーリー重視に変わった。
・1話アバンは、星野之宣「BLUE CITY」がもと。
・動物のようなキュゥべえが、人の言葉をしゃべって口が動くと違和感あると思ったので、口を動かさなかった。結果的に不気味な印象になった。
・絵コンテを描く人はキュゥべえの正体を知っていたので、どうしても悪者っぽく描いていたのを修正した
・マミが死ぬシーンの絵コンテでは首まで写っていた。子供向けのアニメなら何が起きたかはっきりと描いたほうがいいけど、大人向けのアニメは仄めかすだけでいい。
感想。
能力バトルものだったら、今の人気は無かっただろうね。
脚本を読んで演出の宮本幸裕も、音楽の梶浦由記も泣いたって言ってるし。
星野之宣のBLUE CITYってちょっと読んでみたいけど、新品2800円かあ‥。
キュゥべえの口は演出かと思ってたなあ。
感情の無い生物だから、表情が無いのは当たり前だよねと。
悪者っぽいキュゥべえって、8話最後のキュゥべえみたいな感じかな?
子供向けならはっきりと描いて、大人向けは仄めかすって、逆じゃないの?と思ったな。
子供向けで首切りをはっきりと描いたら、抗議殺到しそう。
てか、首切りそのものがアウトだろうけど。
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