Magia歌詞考察

10話視聴で、解釈を変えました。

ジャケット絵は、時を止めたほむらがまどかと一緒にワルプルギスの夜を撃つシーンかと。
ほむらが時を止める前に触っている人も一緒に、止まった時の中を動ける。
時を止めている間にまどかが何かを撃つことで、ループを終わらせられる。
だからほむらは、まどかの手を握る必要がある。

いつか君が 瞳に灯す 愛の光が (時を超えて)
 → いつかまどかが魔法少女になる。
   そのときに時間を超える能力を持つ。
   その力は時を越えて作用する。
   自分が時間移動するのではなく、力そのものが時を超える。
   つまり、自分が存在しない時空へ力を及ぼすことができる。
   この力がほむらのループを終わらせる。

滅び急ぐ 世界の夢を 確かにひとつ (壊すだろう)
 → 時空を超えて働く力で、キュゥべえの計画を壊す。

ためらいを 飲み干して 君が望むものは何?
 → まどかが魔法少女になるときの望み

こんな
欲深い 憧れの 行方に 儚い 明日はあるの?
 → キュゥべえはまどかの願いを欲深いものと思っている。
   まどかの願いを叶えることで、まどかが望んでいる未来が得られるとは思っていない。

子供の頃 夢にみてた 古(いにしえ)の魔法のように
闇さえ砕く 力で 微笑む 君に逢いたい
 → 闇とはワルプルギスの夜のこと。
   ワルプルギスの夜を打倒することで、まどかが誰かに再会したがっている。

おびえる この手の中には 手折られた 花の勇気
 → この花はマミのこと。怯えているのはまどか。

想いだけが迷う全て 光を 呼び覚ます 願い
 → まどかが魔法で全てを解決する。

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