迷家第6話「坊主の不道徳」は、らぶぽんのトラウマ回想の事だけど、
他にもニャンタ、地獄の業火、美影のトラウマ回想もあった。
迷家は副題があまり上手くない気がする……。
真咲は火事が延焼しないよう細工してたらしい。
具体的な説明や描写は無かった。
らぶぽんは御影達からはぐれていた。
そこで同じような怪異を見たらしい。
この怪異は般若のお面だった。
そして、らぶぽんのトラウマが蘇っていた。
らぶぽんは母子家庭で、坊主に金を貰っていた。
坊主はらぶぽんの目の前で母のお尻を触ったり。
どうも坊主の愛人をやってたらしい。
子どもの頃のらぶぽんが地面にラクガキを描いていたけど、
坊主に見せないよう足で消していた。
しかし坊主に見つかって「罰当たりと」怒られていた。
その絵が何だったのかは暗くてわからなかったので色調を明るくしてみた。

左上に「くそぼうず」右に2本の包丁みたい。
ニャンタは万引きを強要されるイジメを受けていた。
その報復としてビルからエアガンで狙撃してた。
しかしイジメ集団にバレて、同じようにエアガンを奪われ、
蜂の巣をエアガンで撃って蜂に襲われていた。
ニャンタも怪異を見てたけど、それは蜂になってた。
地獄の業火は自衛隊のレンジャー部隊に入りたかったらしい。
背が低くて頭頂部にシリコンを入れてたけど、
どうもそれがバレて入隊不可となったみたい。
それで地獄の業火もシリコンが襲ってくる怪異に遭遇していたw
美影も怪異を見てトラウマが蘇っていた。
それは会社の企画でおもちゃの電車を展示するのだけど、
発注の日付をミスって伝えておもちゃが納品されず、
そのミスを周囲に嘲笑された事。
それで美影には怪異が歪んだ電車のおもちゃに見えていた。
こはるんが急に例の民謡を歌ってたけど、
「まなこをぬく」とは心に隠している事を抜くという意味らしい。
物の怪を連れて幼い少女がやって来るという意味もあると言ってた。
それを説明するにしても、なぜ歌うのか謎w
どうも怪異はその人のトラウマが形になったものらしい。
物の怪を連れる少女は、運転手が見た少女かな。
または、あれもトラウマ怪異かもしれない。
怪異がトラウマだとすると、マイマイが見た巨大なミツムネは何のトラウマだろう。
こはるん達は「間真咲」が行方不明と報じる新聞記事を見つけていた。
これは、こはるんが納鳴村について調べていたスクラップの中にあったもの。
記事よると、真咲は納鳴村の隣のヤナガセ村で行方不明となっていた。
それで、一同は真咲を幽霊と疑っていた。
でもミツムネが真咲の手を引っ張ってるシーンが出てたので、幽霊ではない気はする……。
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