セーラームーンクリスタル第21話の感想

クリスタル第21話は前半がうさぎ視点でプリンス・デマンドとの会話シーン、
後半がちびうさが主役のエピソード(回想込み)でした。
Rとは違い、ちびうさが銀水晶を盗んだ経緯をきちんと描いてました。

前半はブラックムーン一族が地球を襲撃した経緯をうさぎに語って聞かせるというシーンで、
ここのうさぎの演技というか台詞がネオクイーンっぽい感じでしたが、
この時点でうさぎはクイーンとしての自覚が芽生えつつあるようですね。
作画も大人っぽい外見に感じたんですが……。
(あと胸も増量してたようなw)

プリンス・デマンドがうさぎとキスしてましたが、
Rではキスは未遂だったのに、クリスタルではキス成立するんですねえ。

プリンス・デマンドとの会話後にうさぎが
うさぎの回想の中で衛が裸だったのは、
あの夜のことがオーバーラップしてるんでしょうねw

うさぎの呼びかけ(思念)に意識を取り戻したセーラー戦士達が変身しようとして変身できず、
再び意識を失ってしまうシーンがありましたが、
これは変身の為に力を使おうとしたから力を奪われたんですかね。
今までは寝てたので少しずつ力が回復してたのに、
その力を表に出そうとしたから奪われたという理解でいいのかな……。

後半のちびうさメインのエピソードでは、ちびうさが銀水晶を盗むに至る心情を描いてました。
銀水晶を手に入れれば自分も泣き虫から成長できると思い込んだっぽいですね。

ちびうさが弱くて泣き虫なのはうさぎの子なので当然なのに、
キング・エンディミオンがセーラームーンを美化しまくっていたから、
ちびうさは母にコンプレックスを抱くようになり、
しかも母との心のつながりまで信じ難くなったんでしょうね。

ちびうさがクイーンとそっくりと言われたのはプルートが初めてと言ってましたが、
自分の母であるクイーンにすら言われたことがないのはちょっと不思議ですね。
うさぎはちびうさへの嫉妬がなぜか強いし、
未来のクイーンも自分の娘への嫉妬があったんでしょうか。

ちびうさから見てプルートは自分と同じ孤独な人と思ってたら、
キング・エンディミオンに顔を赤くして笑っていたプルートを見て、
自分とは違うと思ってしまったようですね。

Rの内容は細かく覚えてないんですが、
ここまでちびうさが愛情に飢えていた描写は無かったように思います。

最後はワイズマンがちびうさに接触したシーンで終わり。
次回が、ブラックレディ化ですね。

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