SAO第2話「ビーター」感想

コメント込みの方が面白いのでニコニコ動画の有料版を視聴した。

SAO第2話「ビーター」とはβテスターの事で、
それ故に「チーター」並みの攻略法を熟知している者、という意味。
ラストでキリトはビーターを名乗るのだけど、ブラフだと思う。

冒頭はいきなりSAO開始1ヶ月後に飛んでいた。
2022年12月2日という表記。
この間、2000人が死亡したらしい。
前話ラストの、次の村へ行くという下りは描写が無かった。
キリトも特に何も言ってないし、
問題なく次の村に着いてレベル上げしたんでしょうね。

第2話は第1階層の最上階にボスがいたので、皆で倒しに行くというエピソード。
第1話以降は、確かに普通の中世ヨーロッパ風RPG系の異世界物ですね……。
ボス討伐隊は全部で30人くらい。
キリトはソロだったけど、ボス攻略の為に同じソロだったアスナとパーティを組んでいた。
キリトはアスナが今回パーティを組むのが初めてだと気づき、引いていたw
コメントでは地雷プレイヤーとか言われていたw
どうもこの2人は後日くっつくみたい。

野外劇場みたいな場所で「作戦会議」をしていたけど、
リーダー格の緑髪のナイトが決定事項を事後通告していただけw
ボスとどう戦うかとか、そういう話は一切無かった。
ボスの情報はβテスターが配布している「ガイドブック」に乗ってただけ。
βテスターをズルいヤツらなので金やアイテムを分捕ろうと煽ってた奴がいたけど、
ガイドブックはβテスターが配布している物だと主張した戦士がいて、
βテスターへのネガティブキャンペーンは失敗。

後半はボス討伐シーンで、普通の異世界物のあるあるイベント。
キリトはボスが持ってた武器がβテストの「タルワール」ではなく「野太刀」だと気づいた。
と言うことは、キリトはβテストでこのボスと戦った事がある。

率先して倒そうとしていたナイトは野太刀に対応できず死亡。
突っ込んだのは、トドメを刺すとレアアイテムがドロップするかららしい。
キリトはポーションを使って回復させようとしていたけど、なぜか使用を拒否。
コメントによると回復は無駄だったらしい。
SAOのポーションは徐々に回復するタイプのようで、
即死級のダメージに使っても無意味という設定みたい。

キリトは他の仲間にβテスターだとバレてしまい、
咄嗟に「ビーター」だとエラそうに名乗ってたw
これは自分は他のβテスターとは違うとアピールすることで、
他のβテスターを守る意図があったらしい。
βテスト時代に「俺はもっと上の階層まで登ったことがある」というのは事実のようだけど、
この時点では1層のボスすら倒せないまま1ヶ月経過していたわけで、
今のキリトは弱いままのはず。
SAOは他人のレベルを調べる機能が無いようで、
キリトがブラフをかけていると誰も気づいてない様子だった。
まあ、無傷でボスを倒したわけで、疑うわけないか。

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