SAOアリシゼーション第10話「禁忌目録」は、何とキリトがライオスを殺すエピソード。
アバンはロニエ達がキリト達の部屋の掃除に来なかった。
キリトは嫌な予感から初等錬士寮に行った。
入れ違いにフレーニカが訪ねてきた。
フレーニカへの嫌がらせは止まってなかった。
ティーゼとロニエはフレーニカへの辱めを止めるよう訴えたらしい。
たぶんキリトが言ってたノブレスオブリージュを実行したんでしょうね。
ユージオはウンベールの宿舎に向かった。
今度は剣を忘れなかったw
ライオスとウンベールはロニエ達の進言を非礼と捉えて「懲罰」を与えようとしていた。
四等爵士に下級貴族が抗議するのは非礼という理屈。
それはロニエ達を捕縛してベッドで犯そうというものだった。
それでライオス達はロニエ達の顔をぺろぺろ舐めてたw
なんでこのアニメの悪党って舐めるのが好きなんだろうw
ALOでも須郷がアスナの髪とか舐めてたよね。
何かこれが初犯じゃないなって手慣れた様子だった。
どうも嫌がらせにかこつけて犯したかっただけらしい。
ここらは規制が入って黒塗りだった。
でも別に裸が見えてるのでも挿入してるのでもなかったw
なんぼなんでも強姦もOKってのが上級法「貴族採決権」の範疇とは思えないんだよね。
アンダーワールドでは善良なNPCしか産まれなかったという設定はなんだったんだ。
菊岡が介入してこんな法を作らせた?
アンダーワールドのNPCは禁忌目録に反すると本当に体が動かなくなるらしい。
かつてアリスを連れ去られた時と同様に、
ユージオの視界に制限コードが現われた。
しかしユージオは意思の力で制限を自ら解除してウンベルトの左腕を切断した。
その代償に右目が失われ、血を流した。
ライオスは貴族採択権に反した咎でユージオを斬首すると宣言。
ユージオはもう動けなかった。
ここでキリトがやっと駆けつけ、ユージオの首に振り下ろされた剣を受け止めた。
ライオスVSキリトは、キリトが圧されたものの、ライオスの両腕を切断して勝った。
ライオスの顔は「顔芸」とか「ギャグ回」とツッコまれてたw
ここも規制が入って黒塗りとなってた。
キリトは初めから禁忌目録の埒外なので、ライオスに逆らっても平気らしい。
ライオスはウンベールに天命を寄こすよう命令。
しかし禁忌目録では天命を減らす命令はできないらしい。
ライオスは急にバグって死んだ。
このバグりっぷりも「壊れたw」とかウケてたw
その様子は前に比嘉のフラクトライトがバグって死んだのに酷似してた。
と言うことは、ライオスは自分が人間ではなくNPCと自覚したって事になる。
なら、ライオスはNPCから産まれたNPCではなく、
生身の人間のフラクトライトをコピーしたAIだった事になる。
人間由来のフラクトライトに自分はライオスだと疑似記憶を植え付けたのかもね。
ここで謎の顔が浮かんだ。
第1話でアリスが禁忌目録から逸脱した時にも出現したらしいけど、覚えてないw
謎の顔は「Singular unit detect」と宣言していた。
そして「ID tracing report complete」と。
恐らく禁忌目録に反したNPCがいたら菊岡に報告するプログラムだろうね。
ユージオはこれでゴブリンと同じだと悔しがった。
しかしキリトは間違いを犯しても、その意味を探してあがき続けるのが人間だと否定。
翌日、神聖魔法でアズリカ先生がユージオの目を治した。
「Systemcall generate luminus element reconstruct lost organ」と詠唱してた。
しかし「迎えに来た者に引き渡さなければならない」と。
アズリカは「私に破れなかった封印を破った」とも言ってた。
と言うことは、似たような経験があってその時は禁忌目録に抗えなかったんでしょうね。
またキリトに「あなたが何者かわからないが、あなたがあの塔に達したとき、何かが起きる」と告げた。
たぶん、禁忌目録に反抗しても何の代償もなかったのを不審に思ってるんでしょうね。
最後はキリト達を迎えに来た整合騎士が成長したアリスと判明。
前話では大会に出て優勝してみたいな展開と想像してたけど、
アリスがここで出てくるとは予想外だった。
アンケートは「とても」が77.2%「まあまあ」が11.1%、計88.3%が「良かった」だった。

まあいつも通り。
ただ「良くなかった」が5%を超えてた。
コメントでは女性視聴者は5を入れたと言っていた。
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