SAOアリシゼーション第7話「剣の学び舎」は、またアンダーワールド回。
もう前話から2年経過していた。
「早いw」ってツッコまれてた。
原作でもいきなり2年後みたいですね。
原作組のコメントがなかったので。
ただ、だいぶカットされてるとは言ってた。
剣術大会はダイジェストになってた。
この剣術大会で優勝して王都に来れた。
そして修剣学院に入れたらしい。
アバンでユージオがキリトを起こしてたけど、「ユージオが現地妻?」と言われてたw
これは始まる前のコメントで現地妻が登場するという話題があったらしい。
で、キリト達は街でリーナという女剣士と遭遇してた。
これが「現地妻」だったw
リーナは学院の先輩らしい。
キリトはリーナの「側付き」だった。
後輩から身の回りの世話をする者を選ぶのが側付きらしい。
リーナはもうすぐ卒業だった。
アンダーワールドではイメージ力が攻撃力を増幅する。
この力でキリトはホブゴブリンを倒したらしい。
単にアインクラッドのスキルを使ったからと思ってたな。
リーナが強いのはイメージ力らしい。
そんなリーナも首席のヴォロには勝てないらしい。
ヴォロと対峙するとすくんでしまうと。
何か精神攻撃系のスキルがありそうですね。
キリト達が食堂で食事してると「我らが掃除した後で悠々と食事しに来た」と嫌みを言う貴族の子弟がいた。
この世界のNPCは善良な性格じゃなかったの?w
アンダーワールドで初のヤなキャラ登場ですね。
これは内部世界が変質している伏線?
単に菊岡の見立てが間違ってただけ?
嫌みを言う程度なら「善良」の範囲なんだろうか……。
稽古が終わってキリトはリーナに隠している剣技を明日見せると約束。
本当は安息日なので稽古をしてはいけない。
しかしこれは「卒業プレゼント」と言い訳していた。
なぜ明日なのか。
それはサードレという細工士にギガスシダーの枝から剣を作る依頼をしていたらしい。
これは村から出る際に村長から教えて貰っていた。
その剣は完成した途端に重くなった=オブジェクト権限が付与されたって事ですね。
しかしキリトは剣をなんなく振りかざした。
しかも片手で。
食堂の貴族の子弟はその話をこっそり聞いていた。
そしてヴォロに教えたらしい。
郊外で素振りするキリトにヴォロが接近。
ちょうど素振りの勢いで土をヴォロにはねてしまった。
これを非礼だと理由を付けてヴォロは「手合わせ」を要求。
この辺はまだ、他の側付きであって手を出せない後輩と手合わせしたいだけって印象だった。
ヴォロとの手合わせは学院にそこそこ広まって見物人が集まってた。
広めたのは恐らく食堂の貴族の子弟。
この仕合は実剣で一本先取というルール。
寸止めはしないと。
この辺でヴォロが何か企んでいる様子だなとわかった。
嫌みな貴族の子弟が剣の話を盗み聞き→ヴォロが手合わせを要求って流れから察するに、新しい剣を奪いたいんですかね……。
しかし双方が同意しないと不可というシステムらしい。
「キリトは実剣での立ち会いはしたことがない」とリーナは訴えてた。
ところが不敵に笑ってキリトはそれに応じたっていう引き。
どうせならバトルまで見たかった。
キリトはアインクラッドでデスゲームやってたもんね……。
ただイメージ力が強さを左右するってのがあるので、まあ苦戦しつつも勝利って流れかなと想像。
アンケートは「とても」が73.6%「まあまあ」が14.6%、計88.2%が「良かった」だった。

やっぱ伸びないね。
とある魔術3期は早すぎ。SAOはのろすぎって感じ。
これでも原作組によると端折ってたらしいけどね。
にほんブログ村
Tweet
ショートリンク
ピンバック: ぬるーくまったりと 3rd