SAO第1話「剣の世界」感想

ベルセルク用に見てるdアニメストアにソードアートオンラインがあったので、
視聴してみたらそこそこ面白かった。
基本は「異世界物」だけど、SAOは仮想現実によるMMORPGという近未来ゲームの世界で、
しかも主催者兼開発者に無理矢理ゲームを遊び続けるよう強要される、という捻りがある。
2017年に劇場版が公開されるので、テレビでも再放送されているらしい。

主人公のキリトが松岡禎丞だったのがちょっと意外。
この前見たダンまちの主人公のベルも松岡禎丞だった。
ダンまちの方がSAOより後だけど、
SAOのキリトが出世作となってたみたいですねえ。
SAO以前は「男子生徒」「青年」などの端役ばっかりなのに、
SAO以後は主役や主役級のキャラの仕事が明らかに増えてるけど、
線の細い感じだけど芯は強いという印象のする少年役が多い印象。

松岡禎丞

SAOとは完全な仮想現実を主張する架空のMMORPGで、
ヘッドギア(ナーブギア)を装着して脳に幻覚を見せるゲームらしい。
中身は普通のMMOと同じだけど、
没入感が高くて本当に仮想世界にいる感じになるという設定。

※第2話を見たら日付表示があったので、重要っぽいから第1話の日付「2022年11月6日(日)」を追記しとく。

前半はキリトがクラインという偶々知り合った人物に、
モンスターとの戦い方を教えるシーンで、差ほど面白くない。

後半はSAOの世界の考案者「茅場」がラスボスのような姿で登場し、
ナーブギアからの高出力の電磁パルスで脳を破壊すると脅し、
全てのプレイヤーをSAOの世界からログアウトできないようにし、
ずっとSAOの世界を攻略するよう強要していた。

現実世界では家族がナーブギアを無理に外そうとし、
実際に脳を破壊されて死亡したというニュース記事を見せていた。
こんな事をしたら確実に警察沙汰だと思うのだけど……。
プレイヤー達を脅す為のフェイク記事かもしれない。

プレイヤーはβテスターが1000人、
数量限定の正式プレイヤーが1万人らしい。
そして脳を破壊されて死亡したプレイヤーは既に213人いる。

更にSAO世界で死ぬと現実世界でも本当に死んでしまうらしい。
映画CUBEとかマンガのガンツとかの多数人の巻き込まれ型の物語に似てる。
通常の異世界物は主人公1人くらいだけど、多数人が巻き込まれるのも捻りの1つ。

キリトは最初の街周辺の狩り場が混雑するのを見越して、
次の村へ先行するとクラインを誘っていたけど、
クラインはダチと合流する為に最初の街に残る必要があった。
で、キリトは単独で次の村へってシーンで終わり。
キリトはβテスターだったので、
レベル1でも次の村へ行ける抜け道を知ってるらしい。
でも脳を破壊すると脅してゲーム攻略を強要するような人物が、
βテストと同じ敵の配置をそのまま残すかなという気はする。


再生数が80万で面白そうだったので、
ニコニコ動画でコメント付きのも視聴してみた。

コメントでは第1話がピークとか言ってた。
後は普通のハーレム物とか何とか……。
だったら継続視聴しても面白くないかもねえ。
普通の異世界物にもハーレム物にも興味ないし。

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