アニメのあらすじや感想、考察日記がメインです。僻地住まいなのでアニメ視聴はたいていニコニコ動画とかのネット配信です。ラノベやマンガの感想も。あらすじや感想はネタバレへの配慮は無いので注意してください。人名や団体名などは敬称略です。いちいち複数のブログを管理するのが手間になってきたので、別の複数のブログで書いていた過去の記事を統合しました。折を見て元のブログは全て削除しました。

アニメ視聴記 あらすじと感想

殺戮の天使第2話「Your grave is not here.」墓場フロア

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殺戮の天使第2話「Your grave is not here.」は、第4層を探索するエピソード。

今回はゲーム版のエピソードをほぼアニメ化していた。
探索パートも描いていた。
なので第4層は2話構成になってる。
第1話は第7~5層を詰め込んでハイペースだなあと思ったけど、
これならダイジェスト的にはならないかな。

アバンは前話の続きで「殺して欲しい」と頼むレイチェルを見て、ザックはゲロ吐いてたw
ゲロはなぜか虹色だったw
ザックとしては「自ら死にたい奴は気持ち悪い」と……。
と言うか、人の思い通りに動くのが嫌なんだよね。

ザックはエレベータをとりあえず開けろと。
レイチェルはダニーの死体から鍵を取ってエレベータを起動。
それで今後も脱出に利用できそうなので、
地上まで出れたら殺してやるとレイチェルと約束。
ここからザックとレイチェルが一緒に脱出する本編の始まりと言える。

次のフロアは墓場。

既にレイチェルとザックの墓が用意されていた。
墓穴の死体から鍵を拾うのはカット。
光る物があったのでレイチェルは穴を見つめてたんだよね。
もちろん死にたいから墓に興味があったのだろうけど。

レイチェルは壁の隙間から奥へ。
一方、ザックはツルハシで手当たり次第に墓を壊してた。
結果的に墓に隠されたスイッチに瓦礫が落ちて押す事になってた。
これはゲーム版ではレイチェルにスイッチがあると言われて、ザックが壊れた墓から見つけて押してた。

レイチェルは壁の向こうで手紙を拾ってた。
それは「レイチェルの望みを知ってる」と書いてあった。
レイチェルの正体を知ってるような意味深文章だけど、
単にレイチェルの同意を欲しがってんだよね。
あと被害者の履歴書があったけど、ゲーム版ではB3で死んだワトキンの履歴書のみ。
しかも死体安置所でワトキンの死体を発見するのだけど、アニメではカット。
原作ゲームでは死体のメモからワトキンがB4の鍵を持ってた事と、
死体を洗う際に片腕を失った事がわかる。
それで水場にある物陰から鍵を回収してる。
履歴書を読み上げてたので、こういうのも描くのかと思ってた。

レイチェルは引き返してザックの履歴書を読み上げてた。
ザックの本名はアイザック・フォスターで、
ゲーム版だと第6層にあった新聞に同じ名の殺人鬼が載ってた。
全文は孤児院の夫婦をザックが斬殺したとか、
その後の連続殺人事件はザックの犯行とか書いてあった。
それでザックは「アイザックは俺の事だ」「怖くないのか」と聞くのだけど、
アニメだと新聞を見つけてないし、そこまで読み上げずにザックに中断させられてる。
なので「怖くないのか」と聞くのは唐突な気もする……。

ザックは回想で「怖くない」とアピールする金髪の子を殺してた。
ゲーム版だとザックの台詞のみで語られるだけ。
それは生き延びる為の嘘だった。
ザックは嘘が嫌いなので殺した。
つまりレイチェルも嘘をついていると疑ってた。
しかしレイチェルはキョトンとするだけ。
天然でバカなザックはレイチェルが死にたがっている事を忘れていたw
ザックは自分が追い詰めて殺したいのであって、
他人の願望を叶えるのは嫌なんだよね。

なのでザックは結局レイチェルの墓をぶっ壊した。
一度は「壊さないで」と言われたのを思い出して止めたのに。
レイチェルが死ぬのは外に出てからだと怒ってた。

レイチェルは水場のスイッチを踏むようザックに頼んでた。
その際、ザックを疑いの目で見てたw
殺戮の天使レイチェルの疑い
描写がコミカルだったけどゲーム版ではこういうコミカルなシーンは一切なかった。

レイチェルに無理矢理笑わせるシーンは、ちゃんと顔を描いていた。
ゲーム版だと台詞のみ。
死んだ目とザックは評するけど、描写は言うほど死んだ目ではなかった。
殺戮の天使レイチェルの笑み
ザック視点では「満ちた顔」以外は死んでる扱いなのかもね。

最後にやっとかかしコスのフロアマスター「エディ」が出てた。
ザックVSエディとの戦いは次回に引き。

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