盾の勇者の成り上がり第18話「連なる陰謀」は、久々の槍の勇者とのバトル回だった。
剣と弓の勇者は死んだ
尚文達は国境に差し掛かり、迂回するか直行するか迷ってた。
と言うのも、フィトリアが近くに他の勇者がいると言ってたから。
とは言え、槍以外の他の勇者と衝突する可能性は薄かったんだよね。
剣と弓の勇者は尚文の見方が変わってたはずで……。
関所には槍の勇者元康が待ってた。
元康は、洗脳の盾を使ってラフタリアやフィーロ、メルティを洗脳してると思い込んでた。
自分こそがマインに洗脳されているのに自覚ゼロ。
そもそも、なんで洗脳の盾の存在を信じているんだ……。
その効果を目撃した訳でもないのに。
それと元康曰く、イツキとレンは死んだらしい。
とは言え、イツキとレンが爆撃程度で死ぬのかなって気はした。
元康は尚文が殺したと思い込んでたけど、
本当に殺したのならわざわざ堂々と関所に来ないよね。
尚文は2人の死体を見たのか問い詰めてた。
元康は情報を聞いただけらしいけど、マインは尚文が殺したという目撃証言を話した。
むしろマインこそがレンとイツキを殺したと、尚文は察した。
これも元康は目撃した訳でもないのに、信じ込んでるって同種のパターン。
マインは捕縛の檻を張って逃げられなくした。
尚文達は槍の勇者パーティとガチバトルせざるを得なくなった。
ここから、動きまくるバトルシーンだった。
尚文の盾はラーニングの機能もあったらしい。
それで元康の魔法と剣技を合成したスキルを習得した。
しかも、元康のスキルポイントを吸収した。
スキルポイントってのはスキルを使う為のMP的な概念っぽい。
ラフタリアは例の魔法の剣でマインを斬り、MPを0にしたらしい。
これで決着はついた。
ところが、上空からレーザー攻撃が降ってきた。
尚文はシールドプリズンとエアストシールド2枚がけでレーザーに耐えた。
その熱量で尚文の周囲の地面は蒸発していた。
関所の砦も熱で溶けて消えていた。
このシーンを見るに、これは本当にレンとイツキは死んだのかもね。
これは「教皇」がやったらしい。
マインは自分が殺されるとは予期してなかった。
教皇はマインも元康も殺すつもりだった。
そして、盾の勇者が殺したと喧伝する計画だった。
しかも王族を排して、教会が新しい権力の座に着く事を画策していた。
王都の兵士も既に教会派で、王族の捕縛を進めてた。
そして教皇はエクスカリバー的な剣を掲げて更にレーザーか何かを放とうとした、という引き。
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