進撃の巨人 第22話 敗者達 第57回壁外調査6

リヴァイとミカサは逃げる女型巨人を追い、エレンを救助する作戦を立てる。
リヴァイは巨人に斬撃を繰り出して追い詰めるが、ミカサはうなじを狙おうとして巨人のカウンターパンチをくらいかける。
リヴァイはミカサをかばって足首を痛めてしまうが、エレン救助に成功する。
逃げるリヴァイがふと見ると、巨人が泣いていた。
調査兵団は死んだ兵士の死体を回収するが、一部の回収できない死体を諦めて逃げる兵士の士気は下がる一方だった。

リヴァイの立体機動の使いこなしがすごすぎ。
ソニック・ザ・ヘッジホッグみたいだったw

ミカサが巨人を殺れると思ったのは、まだ左腕が生きていることを失念していたからっぽいね。
巨人の右後方から見ていて、左側は木に隠れていた。
なんか天才ミカサらしくない。

巨人が泣いていたのは、どういう意味なんだろう?
エレンを捕獲できず、無念ってだけ?

死体を回収するチャンスがあったのが意外。
巨人は死体に関心ないの?
とっくに食われててもおかしくないような。

もう夕暮れって感じだったから、巨大樹の森から巨人がいなくなるまで待ってたのかねえ。
たしかジャンのセリフから、朝出発して1時間も経たずに森に入っていたはず。
そのあと夕暮れになってるわけだから、時間をかけて死体を回収した?

仲間の死体を諦めきれない兵士は、独断で死体を回収。
そのために巨人を引き連れてしまい、調査兵団は危機に陥る。
リヴァイは積み荷の死体を放棄するよう命じ、空の荷馬車は速度を取り戻して逃げ切る。
街に戻ったエレンは、調査兵団に憧れる子どもが自分を見ているのに気づき、かつての自分の姿を重ねて泣く。
遠征の失敗で調査兵団は失墜し、エレンは憲兵団に引き渡されることになってしまう。

独断で死体を回収した兵士がいなければ、最初に回収した死体は持ち帰れただろうねえ。
逃げても追ってくる巨人を調査兵団に引き連れる結果にしかならないと、容易に予測できると思うのだけど……。

リヴァイにペトラの父が話しかけてるシーンで、リヴァイが普通に歩いてるのは、実はたいした怪我じゃなかったってこと?
乗馬中に自分の足を気にするカットすら入れていたのに、なんで歩いてるんだろうと。

エレンが泣いていたのは、子供の頃に自分が憧れていた調査兵団の実態を身を以て経験したのと、自分が判断を間違えたから無駄に大勢を死なせてしまったという後悔の念があるのだろうね。

ネタバレに関わるのが嫌だから調べてないけど、あと2話か4話で終わり?
どうやって最終話につなげるんだろう?
まさかエレン死亡エンドじゃないだろうし、予告で出ていたからアニが関わってくるんだろうけど、アルミンの頭の良さなら女型がアニだと気づいてるんじゃないかな。
アニがどうなるかまではわからないけど……殺すのかねえ。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

ショートリンク
上部へスクロール