アニメ テラフォーマーズ第10話「願い」の感想

冒頭はゴキブリにやられるキャラをひとりひとり紹介してましたが、
この紹介シーンは要るのかなあ……と。
感動させよう、みたいな安易さを感じるので。
アドルフは電撃で周囲のゴキブリを倒したものの、
残ったゴキブリは距離をおいて
投石でアドルフを攻撃してました。
やはり知能があるようですね。
アドルフは女の子を身を挺して投石から守ってましたが、
結局は死んでしまいます。
このとき女の子に何かを話したようですが、
何と言ったのかは不明。
なぜかゴキブリは他の隊員を生け捕りにしてましたが、
アドルフの体には爆薬が埋め込まれていたようで、
アドルフが死ぬと爆発する仕組みで隊員たちも爆発に巻き込まれてました。
ゴキブリは爆弾の信号音を聞いただけで意味を悟り、
慌てて走って逃げてました。
これも知能が高いことを示してますね。
それにしても、信号音だけで察知するとは頭良すぎ。
アドルフの妻がアドルフの勤め先に連絡すると、
そのような人物は在籍していないと言われ、
アドルフとまったく連絡が取れなくなってます。
これはアドルフが妻に自分の仕事を言わなかったのか、
それとも機密保持とかで言えなかったのか、どちらなのか。
アドルフなりの復讐にも感じたけど……。
最後は別の班がゴキブリ達を殲滅しているシーンで、
アドルフの班は「薬」のことをしきりに叫んでいたので、
薬の用意を怠ったせいであっさり全滅したんですかね。
アドルフだけは携帯していたようだけど。
それにしてもストーリーが進まないですね……。
ニコ生も「良かった」が70%程度だったし。

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