とある科学の超電磁砲T第11話「参戦」なんだコイツ?

とある科学の超電磁砲T第11話「参戦」は、軍覇と上条が共闘するエピソード。

マンガ原作第10巻第62話~第64話の前半。
ただし、一部のシーンはたぶん時系列入れ替えで第12話以降だと思う。

統括理事会ビルが狙いだった

ミサカネットを乗っ取った木原に美琴が操られてしまうシーンから。
美琴の体からは放電現象が起きていた。
その通報を受けた黒子のシーンはオリ要素。

警策はタブレットで美琴を洗脳してた
木原経由でエクステリアを利用しているらしい。
そして、とあるビルを大電力で攻撃させた。
そのビルは学園都市の統括理事会本部だった。
……とは言え、ビルは無傷だった。
木原曰く、美琴のレベル6への成長が2%しか進んでないのが原因らしい。

王子様に見える

食蜂はアンチスキルの上官を洗脳して、
美琴がいる地域に入らないようにしてた。
大覇星祭は中止となり、来客の避難誘導を命じた。
しいたけってツッコまれてた。
電話経由で洗脳ってできるんだろうか……。
事前に洗脳済みで、電話の着信がトリガーになっていた?

そこに都合良く上条が現れて、
食蜂は「王子様に見える」とにやけてたw
かわいいって総ツッコミだった。
これ、同じことを美琴も思ってそうなんだよね。
ハッキリとは自覚してないだろうけど。

食蜂は上条の脳に思考を送り込んで、
美琴を妨害すればレベル6シフトを遅らせられる
……かもしれないと教えてた。

警策を追ってた黒子

食蜂はその後、スーツ男の拘束を解除。
……の前に「危害は加えられない」と書き込んでた。
岸辺露伴ってツッコまれてた。
そこに警策の液体金属(人形)が襲撃し、食蜂は足を掴まれてた。
食蜂を傷つける意図は無いらしい。
前話で佐天を斬撃しかけたように、
殺そうと思えば殺せたはずなので。

液体金属にはメンタルアウトは効かないし、
運動オンチの食蜂には逃れる術がなかった。
……と思いきや、そこに警策を追ってた黒子が現れて、
液体金属に襲われていた食蜂を助けた。
原作だと黒子は急に登場した印象。
アニオリで通報を受けるシーンがあるから、
黒子が急に現場に現れたという印象はなかった。

食蜂はスーツと御坂妹を黒子に敷地外に飛ばさせて、
更に自分と黒子と共にビル内に飛んだ。
そこで、メンタルアウトで事情を黒子の脳に注入。
黒子に美琴を操っている警策を妨害するよう指示してた。
黒子はリモコンを見て一瞬ビビってたけど、
脳に情報を書き込まれると、一瞬で事情を理解したらしい。

なんだこいつ?

上条は美琴に近づけず、瓦礫の塊をぶつけられそうになり、
そこに軍覇が「すごいパンチ」をして瓦礫を破壊した。
軍覇は何か騒動が起きてると察知して様子を見に来ただけ。
美琴は2人に電撃喰らわせたけど、
どちらも片手で払い落としたり、かき消してた。
それを見てお互いに「なんでこいつ?」と、引いてたw
というか「おもしれーやつ」って感じかな。

軍覇は「超凄いパンチ」を放って美琴の周囲の瓦礫を吹っ飛ばした。
そして、上条をぶん投げた。
上条は美琴とすれ違いざまに体に触った。
ところが、力が消えた部分に周囲から新しい力が覆ってしまったとある科学の超電磁砲T第11話アンケート
上条は着地に困って瓦礫にぶつかった。
……と思いきや、軍覇が上条をお姫様だっこで救出。
ヒロインってツッコまれてたw
上条も「え?」って感じ。

最後は食蜂が木原を物陰から監視していた。

アンケートは「とても」が94.2%「まあまあ」が3.1%、計97.3%が「良かった」だった。

今回、早いって言われてた。
バトル回は格闘描写が主なんで、早く感じるよね。

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