今回は2-Cのみんなでクリスマスパーティの為に飾り付けをする話ですが、
竜児は、大河と北村をくっつけようとするクラスメイト達への不満を亜美に打ち明けます。
亜美はそれを「娘を送る父親のような気分」とからかって表現します。
そして、そのような「幼稚なママゴト」なんかやめたほうがいいと忠告します。
すべてを始めからやり直して「あたしも入れてよ」と呟くのですが、小声だったので竜児は聞き取れないまま。(このくだりはニコ生のコメントで「難聴スキル」と言ってて、笑いました)
亜美は大河や実乃梨と竜児を争う同じ舞台に立ってないという意識があって、実乃梨の竜児への想いが強くなる様子を見て焦っているんだと思います。
もし今の状況で竜児が実乃梨に告ると、成功するかもと。
その後、下校の前に木原が竜児に何かを相談しようとしますが、竜児は大河を手伝うという言い訳で木原から逃げるように下校します。
木原は竜児と大河の共同戦線を知らないので、竜児が大河が好きと勘違いしてるから、竜児を引きこもうとしているのですが、竜児は前回で木原が北村を好きと気づいていて、相談とは北村のことだと察していたのだと思います。
木原の相談に乗ってしまうと大河を裏切ることになり、そんな相談には乗れないのですね。
体育館の飾り付けが終わり、クリスマスツリーに高価なガラス製の星を取り付けます。
そこへソフトボールの玉が飛び込んでツリーを倒し、星は割れてしまいます。
そのボールは実乃梨がかっ飛ばしたもので、実乃梨は責任を感じて大河に何度も謝りつつ星を修繕しようとします。
竜児の手伝いを拒否して実乃梨はひとりで修繕しようとしますが、竜児は時間がないという言い訳で実乃梨を手伝います。
そんな竜児の優しさに実乃梨は何度も「高須くん」と呟き、泣きます。
ここで実乃梨の気持ちは決定的に竜児に傾いたように思えます。
しかしその後、竜児がパーティに来るように実乃梨を説得しても、実乃梨は拒否して立ち去ります。
大河は竜児が好きと思っていたのが北村との写真の件で違うと判明したとしても、
実乃梨の直感では、まだ大河と竜児との仲に割り込むのは無理というか早いと判断していたのかもしれません。
また、初恋の相手なので失恋を恐れてたのかもしれません。
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