この回からOPとEDテーマが変わり、物語の雰囲気もラブコメからシリアスに変わります。
クリスマスのパーティに誘われた実乃梨は、部活のエラーの責任を感じて出席しないと断ります。
実際には、初恋である竜児への気持ちを封印しがたく迷っているのが出席しない理由なわけですが、
亜美は実乃梨の竜児への想いに気づいているので、自分の気持ちをはっきりさせない実乃梨を煽り始めます。
もしかすると亜美は、実乃梨の恋心が初恋ってことすら見抜いているのかもしれません。
一方で竜児も、クラスメイトたちがすみれに盛大に振られて可哀想な北村と大河とをくっつけようとして急接近するのを見て、不満を感じ始めます。
その様子を見てた木原というクラスメイトも、大河と北村がくっつくのは竜児も嫌がってて、
それは大河のことが好きだからと判断し、北村と大河がくっつかないように協力することを持ちかけます。
でも竜児は、この時点では大河を好きだとは自覚してないので、戸惑います(笑)
この回の副題の「逆行」の意味は次回第18話でわかるのですが、
北村との仲が急速に深まりつつあった大河が、
クリスマスの夜に実乃梨の元へ向かった竜児への気持ちに気づいて、
竜児を失うことでマンションの前で号泣するシーンを意味していると思います。
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