バチカン奇跡調査官第10話「現れし過去の亡霊」は、
ジュリア司祭が生きていたと判明するエピソードだった。
副題の過去の亡霊とはジュリア司祭のこと。
ニコ生で見たけど、なぜか音量が小さかった。
冒頭は警察の事情聴取の帰りに疲労困憊となった平賀を気遣うロベルト。
「なぜ肩を抱く」とか「夫婦」とかツッコまれてたw
ロベルトは弟を庇う兄って感じなんだけどねえ。
教会に帰ると、深夜の礼拝堂で再びキリスト像の色の変化が発生してた。
深夜=気温が下がっているのが伏線。
翌朝、子供達が「アッチッチの家の民謡」を歌ってた。
第9話冒頭のブレアウィッチプロジェクトっぽいシーンで出てたキーワード。
アッチッチとは現地語で地獄の意味。
でも日本語の語感だとダジャレとしか……。
作者は日本人なので意図的にダジャレに聞こえる設定にしてるんだよね?
平賀はいつの間にか少年の死体から血液を採取してた。
血液にはビタミンB3とヘモグロビンが少なかった。
これは日の当たらない場所に監禁されていた証拠らしい。
前回出てたワロスとは、ハロスというギリシャ語だった。
意味は死神。
ハロスだと思って聞くとワロスは確かにハロスという発音だった。
第9話冒頭の映像は、カルロという男が死んだ32年前の事件の映像だった。
カルロは謎の人物に首を切られて死亡。
事件後にドメニカという女性は精神がおかしくなった。
テレーザは雷に撃たれて死亡。
トロネス司祭も撮影仲間だった。
カルロとテレーザ、トロネスとドメニカは付き合っていた。
カルロが死に、ドメニカがおかしくなり、
テレーザとトロネスは付き合うようになったらしい。
またロドリゲスというカルロのチンピラの友人がいて、
働いていないのに羽振りがよかった。
しかしロドリゲスもとうに死んでる。
ロドリゲスと同棲してた女は行方不明。
関係者の中で健在なのはトロネスだけ。
と思いきやトロネスも遠方の山の麓の納屋で凍死していた。
前回の腐らない死体エピソードのFBIが来てた。
それは今回の事件が胎児を取られて殺されたエイミーの死体とも関わりがあるからと。
しかし、どういう関わりかは伏せたまま。
FBIは少年の死体の件で捜査内容を教えていた。
事件に協力して欲しいらしい。
FBIは偽札捜査をしてたらしい。
偽札が見つかったのがこの教会だった。
それでFBIが来た訳。
ロドリゲスが羽振りが良かったのは偽札でしょうね。
アッチッチの家の件でカルロが死んだのは偽札絡みかと。
カルロを殺す為に都市伝説を利用したんだろうと予想。
ドメニカの精神異常は予定外の出来事じゃないかな。
キリスト像監視用のカメラには斑の道化師が映ってた。
死んだ少年は偽札を持ってたらしく、道化師が奪おうとしてた。
そこにトロネス司祭が現れ、この現場を目撃していたが、逃走。
現場に落ちていた偽札には何とジュリアの指紋が残っていた。
つまりガルドーネという組織が暗躍していた。
ガルドーネなんて今まで出てきたっけ?w
全然覚えてなかった。
最後はキリスト像の色の変化の種明かしで、
サーモカラーと呼ばれる塗料が原因だった。
サーモカラーは温度で色が変化する塗料だった。
トロネス司祭の部屋からサーモカラーが見つかったらしい。
またトロネス司祭の日記には「悪魔の道化師」について記述があった。
それで平賀達は32年前の動画の謎を探るべく森に向かう事に。
森に入るや急にワロスの歌が聞こえてきた。
これはBGMなのか平賀達にも聞こえてる歌声なのかよくわからないw
今回のアンケートも「とても良かった」は低かったけど、トータルでは多め。

65.5%がとても良かったで18.4%が良かったで、計83.9%が好評。
とは言え、来場者は6000程度だったのでだいぶ切ってるね。
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