バチカン奇跡調査官第6話「主はあらゆる啓示を垂れ給う」は、腐らない死体の奇跡調査。
冒頭は予言をビジョンとして見る画家のシーン。
そこに神父らしき白衣の男が来て、冷淡な目で男を見てた。
OPにこの白衣の男が出てくるカットが入れ替わってた。
前は何が入ってたのか覚えてないw
ソロモン諸島のソフマ共和国の神父がマラリアで亡くなった。
しかし、その死体が腐らないと現地の教会から通報。
冒頭の予言の男がその神父だった。
神父は預言を絵に描いてたらしい。
ロベルトはアカシックレコードに接していた可能性を指摘。
アカシックレコードとは「世界の記憶」のことで、もちろん架空の概念。
キリスト教神秘主義では実在とされている。
ソフマでは女性の死体が見つかってた。
女性の死体はメアリという行方不明のアメリカ人らしい。
その死体はほぼ白骨化していた。
平賀の検死で、死体の骨盤の開き具合から妊娠していたと推理。
しかし胎児はどこにもいなかった。
現地民はこの死体について「バズーナの弔いの儀式」をしていた。
これは蛇を崇拝する民間信仰の一種らしい。
そして遺体を鳥葬にすると。
なので白骨死体は鳥に食われていた事になる。
この儀式はどうやら架空の儀式っぽい。
ジュリア司祭が平賀達を迎えたけど、これが冒頭の白衣の男。
名前は女なんだよねえ……。
ただの美形かもしれないし、本当は女なのに男のふりをしているのかも。
ジュリアに従ってた信者はみんな目が死んでた。
ここで平賀がロベルトの挨拶を遮っていた。
意味の無いシーンは描かないはずなので、
これはジュリアがロベルトの名前を知らないという伏線かも。
腐らない死体=ヨハネの死体は防腐剤の痕跡もなく、肌にも弾力があった。
ロベルトはなぜか気分が悪くなって外へ。
死体なんか見慣れているはずなのにと自分で言ってた。
現場に何かがあるのなら平賀もおかしくなってるはず。
ロベルトだけが体調不全になったのは、
ラストの不吉な回想も踏まえると、
トラウマに関わっている可能性が高い。
そこでヨハネの予言を解釈していた神父と出会い、
ヨハネは2人の神の使いが死ぬという予言を残したと聞く。
この神父はかなり黒幕感のある怪しい目つきをしてた。
ジュリアは夜な夜な自ら懲罰として鞭打ちしていたらしい。
背中には×の字の傷跡があった。
その理由は病死した少女と死体となって発見されたアメリカ人女性の件で、
もっと早くに気付いていれば、というもの。
平賀はそれを目撃し、驚いていた。
平賀は音波診断装置をローレンに頼んでた。
また「アレ」も早急にと。
コメントでは硫酸かwとツッコまれてたけど、
案外本当にそうかもしれない。
平賀は医学的知識を利用して信者達の診察をしてた。
ロベルトはなぜかその話を暗い表情で同意してた。
ロベルトは1人で予言の書を読み続けて、目が狂った感じになってた。
そこでロベルトの過去のトラウマが蘇り、
俺の絵は売れねえと愚痴る父親とか、
両親の喧嘩とか、喧嘩で死んだっぽい母親の死体らしき断片的な記憶が蘇ってた。
むしろロベルトが母を助けようと父を殺したのかもしれない。
そして誰かがロベルトに手を差し伸べ、
その手を掴もうとすると溶けて消えた。
コメントによるとこの手は学生時代の友人の手らしい。
ここで急にアフリカの舞曲みたいなコミカルなBGMになって、
くんかくんかとか連呼してたので、総ツッコミw
BGMはタモリのソバヤ感もあった。
何コレ……とも言われてたw
ここまでの伏線らしきものは、
・予言絵画の神父ヨハネはアカシックレコードに触れていた可能性
・ヨハネの死体は確かに腐ってなかった
・ジュリアは自罰として背中に鞭打ちしていた
・平賀とロベルトが死ぬという予言が残っていた
・この予言を伝えた神父の目つきが怪しかった
・ロベルトが死体を見て体調不全となった
・ロベルトの過去のトラウマが蘇っていた
・エイミーというアメリカ人の女性が死んでいた
・エイミーの死体は鳥葬されていた
・エイミーの死体から胎児が盗まれていた
・FBIが行方不明事件捜査で来ていた
・平賀が音波診断装置と「アレ」をローレンに頼んでいた
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