夜ノヤッターマン第6夜「冬に咲く花」の感想

ゴローがヤッターマン様に命を救われたと言ってました。
また、ガリナの名を聞いたゴローが、何か含みのあるリアクションを取ってました。
そして、アルと一緒に写っている背の高い男の写真→ゴローの後ろ姿→アルがはしゃいでいる
という一連の意味ありげなシーンがありましたが、
まとめると、ゴローが実はアルの父ってことなんですかねえ。
レパードがボルトカッツェから
「ヤッターマンへのお仕置きを辞めよう」と言われてましたが、
レパードは拒否。
レパードは自分一人でも戦うと言い張って、
一人で自転車に乗って立ち去ってたけど、
「追ってこないで!」と言いつつ、周囲をぐるぐる回っていただけw
何度やっても追ってくる気配が無いので、
とうとう本当に立ち去りますが、
ここでゴロー達に追いつかれてしまってました。
追われているのに余裕ですねえ。
で、ガリナが犬のゴローに追いつかれて殺られるかと思ったら、
なぜか犬はガリナに何もせず、ガリナは無傷で捕まってました。
生け捕りが狙いだったんですかね。
レパードは一人で道に迷ってしまい、謎の落とし穴に転落。
そこに謎の人物が現れて、レパードを救出。
この落とし穴は何だったのか。
レパードを助けた男がラベンダーの花言葉をレパードに答える際に、
なぜか口パクだけで無音でした。
ラベンダーの花言葉を調べると
「清潔」「優美」「あなたを待っています」「沈黙」「私に答えてください」「期待」「不信感」「疑惑」「許しあう愛」。
ここで何と言ったんですかねえ……。
この言葉が弱気になっていたレパードの勇気を奮い起こしたので、
そういう行動に繋がりそうな言葉だと思うんですが、
調べた限りではどれもマッチしませんね。
ガリナが見せしめとして磔にされ、
反逆者を処刑するというアナウンスに
処刑場へレパードやボルトカッツェが集まってました。
その処刑執行寸前に、レパードが処刑場に乱入。
ヤッター兵がレパードを一斉射撃しますが、
ボルトカッツェが地面からロボを出してレパードを庇い、一同は再会。
ヤッター兵はヤッターブルもろとも、
ボルトカッツェが仕掛けた落とし穴に落ち、戦いはレパード達の勝利。
しかしレパードを助けた男は腹にビームを浴びたようで、
血溜まりの中に倒れてました。
死んだかどうかは不明。
初の人死描写ですかね。
ギャグアニメでシリアスをところどころ混ぜるのは、
何がしたいんだろうとちょっと困惑しますね。
サブタイトルの冬に咲く花とはラベンダーのことで、
冬とは、ヤッターマンに支配されてディストピアとなっているこの世界のこと。
この男がラベンダーとレパードを重ねて「冬に咲く花」と見ていたのは確実でしょうね。
全12話で今回が6話なので、全体の半分。
ここでレパードが、ヤッターマンをデコピンするのではなく「倒す」と明確に宣言してたので、
ここからレパード達の快進撃が始まりそうな雰囲気で終わってました。
でもこのアニメは、そんな空気を裏切りそうな気もしますw

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