ゼロから始める魔法の書第10話「明かされた真相」あらすじと感想

ゼロから始める魔法の書第10話「明かされた真相」は、
「あの方」が13番だと判明するエピソードだった。
やっぱり13番以外いないよねえ。

冒頭は傭兵がゼロが幽閉されている塔に到着。
屋根をパンチで砕いて強引に潜入してた。
煉瓦1枚程度の薄い屋根だった。

ゼロは傭兵に冷淡な態度で「何故ここに来たと」返答。
ゼロが言うには「これは13番の罠だ」と。
それと「契約は終わった」と。
そう言う割りに、傭兵の傷をゼロが引き受ける魔法は消えてないんだよね。

ゼロは傭兵に疑われたのがよほどショックだったらしく、泣いてた。
なぜ傭兵に親しみを感じてるのか謎……。
初めからゼロは傭兵に対する好感度が高かった。
自分の人を見る目に自信が持てなくなったのかねえ……。
それと人に裏切られたのは傭兵の件が初めてだったのかもしれない。
今まで「穴蔵」にいたわけで。

傭兵が「アルバス」の名を口にすると、
前にゼロの魔術師団の寝倉と同様の「目」が現れ、
2人は異空間に転移されてしまう。
そこは前と同様、城の地下で13番が待っていた。
キーワードに自動的に反応する魔法ですね。

傭兵はゼロがウェニアス中の魔法をゼロが却下すれば問題解決と主張。
しかし13番は聞く耳持たず。
そして取りだした魔法の書はゼロの書だった。
つまり初めからゼロの書は盗まれていなかった。
魔法を広めたのは13番の仕業。
そしてゼロの魔術師団に反乱を唆し、
それを国家魔術師となった13番が粛正する事で、
魔術師のイメージを払底するのが狙いだった。

13番は魔法を広めただけと言ってたけど、とても真実とは思えない。
ソーレナの火刑だって13番が唆したはず……確証は無いけどねw
はぐれ魔女が穴蔵を襲ったのも13番の計画の内なのかもねえ。
ゼロの力量なら死なないだろうと。

13番の真の狙いはゼロに理想の世界を与える事だった。
それで「ロリコン」と総ツッコミだったw
魔術師団に「あの方の指示」として「13番を討て」と命じ、
魔術師団は「あの方」と契約をしているので、
13番を攻撃すると消滅してしまうという計画だった。

一方、狼の獣堕ちは魔術の為に殺されそうになってたけど、
殺処分を任された爺さんは狼を逃がしてた。
最終的にはゼロが全ての魔法を却下して終わるんでしょうね。

13番はどうもゼロが傭兵に「入れ込んでいた」のが気に入らなかったらしい。
これもロリコンだと突っ込まれてたw
ヤンロリとも言われてたw

傭兵は13番から貰った魔法薬をゼロに投げて、その檻を破壊。
魔法を解除する薬だっけ。
ゼロの檻はゼロでも簡単に出られない魔法の檻だった。
しかしその魔法は解除され、ゼロはあっさり檻から出てた。

最後はゼロと13番が同じ魔法を詠唱するシーンで引き。
でも次回予告で13番がボロボロだったので、
負けてるじゃねーかと突っ込まれてたw
前も2人の対決で引きとなって、
予告で食事シーンが出てたので、
ネタバレと突っ込まれてたっけ。

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