ジョジョの奇妙な冒険5部第20話「ボスからの最終指令」は、ついにブチャラティがボスを裏切るエピソード。
これも下書きが見付からないので視聴し直した。
書いたはずなんだけどな……。
トリッシュを確実に始末する
ノートPCにボスの指令が届いた。
その内容はサンジョルジョ・マジョーレ島に「誰かが1人でトリッシュを連れて上陸すること」だった。
他の者の上陸は禁止。
刃物など武器や携帯電話の所持も禁止。
ジョルノは自分が行くと志願。
アバッキオはブチャラティが行くに決まってんだろと怒ってた。
ボスの指令がブチャラティを指定してないのは、誰が生き残っているかわからないから。
ジョルノはそんな事、承知で志願してるんだよね。
フーゴは「ここから上を目指そう」と訴えた。
こんなシーン原作にあったかと確認したら無かった。
この台詞はいかにも死亡フラグ。
ブチャラティとエレベータに乗ったトリッシュは、急に怯え始めた。
会った事も無い父親とどう接すればいいかと。
ただ、何かの予感はあったのかもね。
するといきなりトリッシュがいなくなってた。
ブチャラティはトリッシュの切断された左手を握ってた。
キングクリムゾンの能力で時間が吹っ飛ばされてんだよね。
ボスはトリッシュを自ら確実に始末する為に護衛させただけだった。
中間はブチャラティの回想
漁師をしてた父親はブチャラティが7歳の頃に離婚した。
ブチャラティは母親が引き取ることになった。
ところが、ブチャラティは父親を選んだ。
それは父親が別離に耐えられない性格だと見抜いていたから。
ブチャラティはそういう優しい性格だった。
父親はある日、麻薬取引の現場を目撃してしまう。
命は助かったけど、ブチャラティは確実に殺す為に暗殺者が来るとわかったらしい。
それで病室に潜伏して暗殺者の喉を切り、心臓を突いて殺した。
殺人者となったブチャラティは「組織」を頼って無罪となったらしい。
余談だけど、この病院のシーンでブチャラティがオペの執刀医におじぎするのはおかしいと言われてる。

確かにおじぎは日本人くらいしかやらないんだよね。
このおじぎも原作にはない。
ボスの真意を知ったブチャラティは裏切りを決意した
そしてエレベータシャフトを降りているボスを追った。
1階に着くと隠し階段を発見。
トリッシュの血痕が続いていた。
ブチャラティは先回りしてボスを急襲。
ところがボスは潜伏しているブチャラティに気付いていた。
ボスはブチャラティの攻撃を回避した。
まるで攻撃があるとわかっている風だった。
ブチャラティは顔面をジッパーで開いて携帯電話を取りだした。
そしてジョルノと通話し、ボスに着けたブローチの位置を教えた。
にも関わらず、ブチャラティの攻撃は外れた。
それどころかブチャラティが殴ってたのは自分だった。
この辺、原作でも意味がわからないんだよね。
時間を吹っ飛ばす際にボスだけその光景を余地のように見れるのはわかる。
その光景を他人にも見せることができる?
ブチャラティは逆に胸(心臓)を貫かれた、という引き。
実は心臓ではないけど、そう見えるカットだった。
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