盾の勇者の成り上がり第8話「呪いの盾」は、尚史が狂戦士のような能力に覚醒するエピソード。
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ドラゴンの死骸から生まれた流行り病
アバンは尚史がラフタリアの為に腕輪を作ってた。
フィーロは物音に目覚めたけど、尚史は髪飾り的な物を後ろ手に隠したように見えたので、フィーロの分もあるっぽい。
OP後「この先の村には行かない方がいい」と忠告する旅人と遭遇。
流行り病で村長も倒れたと。
どうも村から逃げてきた元村民らしい。
村に着くと尚史は、例によってエンチャントした薬を飲ませ回ってた。
ただ、間に合わずに死んだ人もいた。
村の伝染病は剣の勇者が倒したドラゴンがきっかけ。
レンはドラゴンの死骸を放置していた。
死骸が腐り、毒を発するようになり、麓の村に毒が降りてきた。
死骸は強力な魔物が住む山にあるので、勇者くらいじゃないと入れないらしい。
なので、死骸はずっと放置されていた。
尚史は銀貨500枚と引き替えに死骸処理を引き受けた。
聖人じゃなくて、ただの守銭奴と貶されていた。
とは言え、尚史は聖人とは名乗ってない。
周囲が勝手に言ってるだけ。
ラフタリア曰く「わざと嫌われるようにしてる」らしい。
でも後半の展開を見るに、マジで人が嫌いだったのだろうと思う。
呪いの盾の覚醒
山登りは馬車にバリアを張って突進してた。
ダンジョン攻略的なエピソードかと思ったら……。
それで一気にドラゴンの死骸がある山頂へ。
ドラゴンの死骸は、ドラゴンゾンビとなって蘇った。
フィーロはドラゴン嫌いなので、勝手にドラゴンゾンビと戦い始めた。
戦闘中、尚史に呼ばれて振り返ってしまい、ドラゴンゾンビにあっさり食われたw
こんなあっさり死ぬ?と、どうせ実は生きていたって展開とは思ったんだよね。
尚史は急にフィーロを失ったせいか、憎悪をかき立てた。
まあ、前も黒いオーラが出てたり伏線はあった。
フィーロの「え?」ってリアクションから食われる流れがギャグかよwってのもあったんで、この唐突な憎悪は何なんだと。
尚史は目が赤く光り、盾が燃え上がった。
どうやらバーサーカー的な勇者として覚醒したらしい。
ベルセルクのガッツの狂化みたいになってた。
ドラゴンゾンビのブレスもストンピングも通じなかった。
これがマインと国王が狙ってた事なんじゃ?
すると、尚史の脳裏にラフタリアの声が届いて正気に戻った。
気付くとラフタリアは負傷してたけど、なぜか尚史のヒールが効かなかった。
と思いきや、ドラゴンゾンビはなぜか急に倒れた。
「食あたり」とツッコまれてた。
フィーロが内部から何かしたわけかw
フィーロはドラゴンの胃の紫の水晶をも食ってた。
この水晶がドラゴンゾンビの正体らしい。
誰かが水晶を与えた?
死骸放置だけで毒が自然に生まれるんだろうか……。
何となくマインが裏工作してるような印象。
村の医者に診せると、ラフタリアは呪詛を受けていたのでヒールが効かなかったと判明。
呪いを解くには大きな教会の聖水が必要だった。
フィーロは紫の水晶を尚史に渡した。
「うんこ」とツッコまれてたw
フィーロは「とっといた」と主張。
でも確かに胃の中から光ってるカットはあった。
やっぱウンコじゃね?w
その水晶を盾に吸わせたけど、まだレベルが足りなかった。
呪いの盾はスキルツリーに表示されてなかった。
ドラゴンの魔力が結晶化したらしいけど、なんでドラゴンゾンビになったんだろう……。
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