とある魔術の禁書目録 第9話 吸血殺し(ディープブラッド)

とある魔術の禁書目録 第9話 吸血殺し(ディープブラッド) あらすじと感想。


Aパート
再び三沢塾へ乗り込む上条とステイル。
最上階ではアウレウス・イザードと言う錬金術士が待ち構えていた。
そこには気絶したインデックスも寝ており、イザードはインデックスの為にインデックスを吸血鬼にすると宣言する。
イザードは、それがインデックスの記憶消去の呪いを解除する唯一の方法だと言う。
上条はイザードに「いつの話をしている?」と挑発。
インデックスはすでに、上条の右手の力で記憶消去の呪いが消えていた。
怒り狂ったイザードは、発した言葉が実現する魔術「アルスマグナ」で上条達を床へ倒す。
姫神は2人を庇うが、イザードの「死ね」という魔術を受けて倒れる。
Bパート
上条は右手の力でアルスマグナが生んだ物を消去するが、イザードは銃で魔弾を召喚して上条を撃つ。
そんなイザードにステイルは「本当に言葉ひとつで現実を歪めているみたいじゃないか」と嘲笑する。
イザードが吸血鬼を必要とするなら、言葉で作ればいいじゃないかと煽り、イザードの魔術の欠陥を指摘する。
上条はイザードの力が「考えたことを現実にする力」だと悟り、右腕を切断されたもののイザードを追い詰める。
上条のイマジンブレーカーの力がわからず、その気迫に怯えたイザードは、
上条の切断されたはずの腕から竜の首が生えて自分を襲う姿をイメージしてしまい、自滅。
右腕の手術で入院することとなった上条の元へ、ステイルが現れる。
ステイルは、自滅して記憶を失っていたイザードの顔を変えて逃したと言う。
さらに姫神とインデックスがお見舞いに来る。
2人が言うには、姫神は教会で保護することになったと。


ここまでが原作2巻らしい。

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈2〉 (電撃文庫)

原作のレビューは不評が多い。
原作は文章が冗長らしい。
自分はアニメ版は面白かった。
最後にハッタリで追い詰めるのって、上条らしいんだよねw
インデックスの為に3年間姿を消し、呪いを解く方法を探してたのに、その間に上条が呪いを消去。
そのことに気づいて逆切れして、っていうマヌケなボスだから拍子抜けではあるけどね。

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