蔵馬が逃したナナ宛に手紙を書き残していることになってる。
アニメではボイスレコーダーだった。
これは作画の事情?
女性の胸を揉むことを覚えたニュウがユカの胸はもみまくるけど、
マユの胸は小さいのでがっかりするというシーンがあって笑ったw
そしてがっかりされたマユは、なんか不愉快になってるw
ナナが坂東に見つかって戦ったあと、
ルーシーは2人の共通の敵と気づいて共闘を持ちかけるけど、
坂東は自分の獲物だと拒否する。
しかしナナのディクロニウスを探知できる能力を利用しようと、
ルーシーを見つけたら砂浜に待機している自分に知らせろと命じる。
ここでアニメ版は、マユに渡した電話番号の紙をナナに渡そうとする。
ナナは電話番号の意味がわからず、結局は砂浜にいる坂東に知らせろということになる。
アニメの電話番号の紙を再利用するアイディアのほうが面白い。
ナナは坂東を起こそうと左手を差し出すけど、
義手がスッポ抜けて坂東は転んでしまう。
アニメでは「あ!」と驚いていたけど、マンガでも同じように驚いている。
そのあと坂東に「わざとだろ」と悪態をつかれ、
アニメでは「わかった?」と答えるけど、
マンガでは「まあそんなところかな」とトーンダウンしてる。
比較すると、アニメのほうは本当にわざとやってたように思える。
アニメを見た時は「「あ!」と驚いていたから、わざとじゃない」と判断したんだけどね。
アニメではいなかったノゾミというキャラが登場してる。
この巻では特に物語に絡んでない。
なぜかすぐにお漏らしする体質で、常時おもつを履いてる。
音大でオペラ歌手になるために受験勉強してるって設定。
アニメを先に見てるから思うのだけど、このキャラ要るのかなって印象。
研究施設が孤島の地下2000メートルの地底湖にあるという設定になってる。
そしてそこは慣れてないとすぐに鼻血が出るという描写もある。
この鼻血の意味はまだ不明。
必要な設定なのかなと疑問に思う。
巻末の読み切りマンガは、エルフェンリートという同じ題名だけど別の話。
天才ピアニストがショパンコンクールで優勝し、
自分もピアニストを目指していた女の子はその演奏がすごすぎて
自身の才能の無さに気づいてヴァイオリニストに転向する。
年月が経って、女の子が主人公に会いに来るけど、
主人公は交通事故で左手に怪我をしてピアニストの夢は諦めていた。
その後遺症として、左手が常に上向きになるという症状が出てる。
この主人公をピアニストとして活躍させるために、
女の子が膝枕して主人公が逆さまになることでピアノを弾けるようになる、
っていう荒唐無稽な結末になってる。

エルフェンリート 5 (ヤングジャンプコミックス)
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