フランスのテレビ局「TF1」がキャッツアイをフランスに置き換えた実写ドラマを作った。
普段の視聴者層は50代~60代らしい。
キャッツアイはこのテレビ局では珍しく10代~20代が視聴者の4割以上だったとのこと。
舞台は2023年パリ。
離れて暮らしていたシリア(泪)、タマラ(瞳)、アレクシア(愛)の3姉妹が数年ぶりに再会。
10年以上前に、美術商だった父のギャラリーで起きた不審火で父を亡くしてる。
そのとき焼失したはずの作品が、エッフェル塔で開催される美術展に展示されると知った。
父の死の真相を突き止めるため、3姉妹は命がけで作品を取り戻そうとする。
記事書く時間なさすぎなので、各話短い感想だけ。
1話タマラ:
父のものだった掛け軸をパクって、裏のサインを確認=本物だったという話。
逃亡中、マスクが外れて素顔がバレるけど、大丈夫そ?
あと犯罪組織の殺し屋女が、情報を教えたモブ子を始末してる。
まず1話1時間は長いと感じてしまう。
これは他の実写ドラマも同じ。
背景説明シーンが半分以上ってのも退屈な理由。
そのせいか山場=盗みのシーンを冒頭に持って来て、OPソングが入る。
そして時間軸が戻って3姉妹が合流するシーンからという構成。
OPソングは切り絵アニメみたいな感じで、曲自体もアニソン風味。
アクションは下手かと。
スタイリッシュにキレよく動いてほしい。
でもアクション俳優ではなさげでしょうがない。
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