狼と香辛料 第3話 狼と商才 感想

ホロの人の姿の特徴が伝わっているのは、ホロが意図的に見せたからだよね。
村人をからかうのが目的だった?

ホロが林檎を食べたがるのは単にホロの好み?
何か意味があるんだろうか。

林檎の匂いが移っただけのテンの毛皮に気づかず高値をつけるって、商会の買い付け担当としてはダメすぎじゃない?w
ホロがわざと「人が悪い」と大声を出して注目を集める → 甘い匂いのする貴重な毛皮だとまくし立てる → 更に「他へ行こう」と煽った
ってのはわかるけど。

ゼーレンの銀貨の件は、純度を高くするのではなく、逆に純度を下げるほうが本当。
ホロがヒントを与え、ロレンスが純度が下がるのに儲かる仕組みに気づくとこでお終い。
初見ではわからんかったな。

商取引を「物語を進めるネタ」に使うファンタジーものってのが面白いね。
「まおゆう」もそういう意味で人気化したっけ。
あっちはボーイズラブを匂わせる感じだったけど。

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