第38話「地獄の門番ペットショップその1」の感想

いよいよイギー回で、ここからイギーが人間と同じように言葉を話しますw
正確には「内心の言葉」ですが、相当頭いいんですよね。
こんなに言語思考力があるなら、「スタンド同士の会話」で承太郎達とも会話できるんじゃと思うんですが、
そこは人の言葉がわからないフリをしたほうが都合がいいという判断かもしれませんが。
またここらからイギーがカッコよくなってますw
あんなにブサイクな犬だったのにw

今回も前回の回想があったんですが、乞食とポルナレフとのやりとりに時間を割いてたのは良かったです。
乞食との場所取りはちょっと過剰かなと思いましたが、
乞食に「貧乏そうな外国人の方が儲かるのかな」と言われたポルナレフが
何も言い返せないで無言のままのカットが入ってたのは吹きましたw

イギーがペットショップの疑いを誤魔化そうとしてアホ犬の演技をするシーンの、福圓美里の演技も吹きましたw

犬を飼っていた少年がペットショップに襲われそうになり、それをイギーが助けますが、
この行動はイギーのニューヨーク時代に、
地域のボスとして君臨していた影響でしょうね。
単に強いだけではボスになれないわけで。
イギーはニューヨーク時代でも、こういうふうに子どもを助けるということを何度かやっていたはず。

ペットショップの裏をかいたイギーがペットショップに致命傷を負わせますが、
「もう止めにしよう」とペットショップと和解しようとするのは、
こういうやりとりをニューヨーク時代にもやってたんでしょうね。
ニューヨークなら、このやりとりで「喧嘩」は終わっていたけど、
このペットショップはディオへの忠誠で門番をやっているわけで、和解などするはずもないと。
この対応は甘くて、さっさととどめを刺していればイギーの完勝で終わったはず。
イギーとしては初めて出会ったタイプなんでしょうね。

鳥に人の言葉で話しかけても通じないはずだけど、あれは「スタンド会話」なんでしょうね。
ペットショップが一切言葉を発しないのは不気味。
イギーの訴えの意味を理解しているはずなんですよね。
それともペットショップはそんなに頭よくないんですかね。
ストレングスというオランウータンのスタンド使いは頭が悪かったし。

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