今回のサブタイトルは「QUEEN METARIA」ですが
実際の内容はクインベリルとセーラー戦士との戦い。
クインメタリアはクインベリルのセリフとして登場し
セーラー戦士達がクインメタリアの前世の記憶を思い出すのもあります。
真の敵を理解したエピソードなわけですね。
今回、前回に絵だけ登場していたアルテミスにちゃんとセリフがありましたw
今回の作画はかなり一枚絵が多くて
ニコニコ動画のコメントでは「紙芝居」と揶揄されてました。
「ドラマCDでいいんじゃない?」とか、それに伴って「声優ってすごいな」とも。
確かに絵が声に負けてたと思います。
と言うか、声優に助けられてますね。
セーラー戦士がクインベリルに拘束されているので
動きが無いのは当たり前なんですが
それにしても枚数を節約してる感じがあからさまでした。
このシーンなんか、手前のクインベリルに拘束されているセーラー戦士と
背景との2枚しかないように見えました。

戦いの最中にクインベリルを操っているネックレスを狙い
第10話で引きぬいた聖剣でネックレスを突き刺して破壊。
クインベリルは灰となって死んでしまいます。
この際にエンディミオンが持っていた銀水晶が光り、聖剣に力を与えてました。
(銀水晶は単体では力がなく、セーラームーンの意思や感情に反応するという設定だったはずです)
その後、うさぎは拠点に帰還する為に転送するエンディミオンを追って消えます。
エンディミオンは自分を追ってきたうさぎに銀水晶の秘密を吐くよう首を絞めます。
目の前で銀水晶がセーラームーンの意思に反応したのを目撃したのに
エンディミオンが銀水晶の秘密を言えとセーラームーンに迫るのは、ちょっと鈍いような気がしました。
転送するエンディミオンを追って消えたうさぎを除く4人のセーラー戦士が
北極にあるダークキングダムの拠点に向かうのですが
そこに4人のダークキングダム幹部が待ち構えていました。
しかし4人の前世の記憶が一瞬戻りかけた隙を突いて、セーラー戦士が総攻撃。
そして4人は記憶を完全に取り戻します。
なぜ攻撃を食らうと記憶が戻るのかはわかりませんw
ムーンヒーリングエスカレーションの力ということならわかるんですが。
ムーン以外も癒やしの力を使えるという設定だったかは調べてもわかりませんでした。
最後にエンディミオンの記憶が戻らないことに絶望したうさぎが
自らの体に聖剣を突き刺そうとしたシーンでEDになってました。
原作では自殺しちゃうんですかね。
はっきりとは描かれていないし、直前でEDに移行しているのでわかりませんが。
こんな暗い展開になるとは驚きでした。
ただ、その直前にエンディミオンとうさぎが上手い力加減で
唇が触れてキスしてるのは、ちょっと都合が良すぎるので笑いましたが。
現実にやると前歯がガツンと当たるはずですw
このうさぎが自殺しようとするシーンで、
止めようとするセーラー戦士達とルナが叫ぶんですが
さすがにアルテミスの叫びはありませんでしたw
アルテミスは北極には来なかったようですが
来ていたら叫ばないのは不自然になるので、来なかったんでしょうね。
(もう一度見直したんですが、ルナとアルテミスは司令室から見ていたようです。
どのみち、アルテミスは叫んでませんが)
男性の悲愴な叫び声なんて美しくはないので、聞きたくないですからw
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