きららマギカVol24の感想

きららマギカVol24がそろそろ発売なので予約。

きらら☆マギカ(24) 2016年 03 月号 [雑誌]: まんがタイムきららキャラット 増刊

感想は後日。


きららマギカVol24の感想
アマゾンで予約したのだけど、到着は1週間遅れとなった。
ネットで評判を見ても、最近のアマゾンはプライムじゃないとかなり遅れるらしい……。

魔獣編は、前回ラストでさやかが蘇生したのは魔獣が変身してただけ。
マミの元に現れたのは両親に変身した魔獣で、さやかでは無かった。
変身魔獣はターゲットの心の琴線に触れる相手に成り済ますのかと思ったら、
ほむらの元にはまどかじゃなくて杏子が来てた。

この世界ではまどかは存在しないので、
魔獣もまどかは知らないから、
まどかには成りすまし不可ということかもしれない。
当人の記憶を読み取る魔獣なら、
ほむらの記憶のまどかにも成りすまし可能なはず。

前のエピソードでほむらが倒れた辺りから、
魔獣はQBの策略のような気もすると書いたけど、
今回の成りすまし魔獣もQBの手駒かも。
今回QBがどこにも出てないのも不自然で、怪しい。
QBはまどかの事をほむらから聞いただけなので、姿を再現できないから、
まどかに成り済ました魔獣を用意できなかったのかもしれない。

成りすまし魔獣との戦いで、ほむらが時間操作の話をしてる。
魔獣が急に位置を変えてるのが、時間停止に見えると。
ということは、魔獣は魔女ほむらの手駒かもと思うけど、
だったらまどかへの擬態は容易なはず。
QBがほむらから時間停止の魔法を聞いて、
そういう能力の魔獣を作ったのかもしれない。

謎の声がほむらの脳裏に聞こえて、
魔獣を倒す手助けをするけど、
この声はまどかの声だった。
まどかの声もほむらは記憶してると思うのだけど、
ほむらは声を聞いた時点で誰かわかってなかった。
なので、ラストで登場するまどかの姿をした何者かは、偽まどかかもしれない。

たるとマギカは、シャルル王子の戴冠エピソードだけど、
その戴冠式の場に母親が現れて王子は怯えてる。
ミヌゥが一緒にいたので、今まで言ってた「あの方」とはこの母親のことかと。
この母親も魔法少女のような印象。
じゃないとミヌゥ達が従わない気がするし、
王子の怯えっぷりも母が魔法を使えるからという印象。

途中で前にたるとに聖剣を渡した謎の魔法少女が再登場して、錬金術師と名乗ってた。
前に周囲の武器を吸収する魔女と戦った際に、
たるとの武器は平気だったのは、錬金術の力っぽい。
それと聖剣はたるとの力の消耗を抑える効果があったらしい。
あと、たるとの服を強化してたような描写があった。
錬金術師はフランスの民衆に伝わる「予言」を語ってたけど、
たるとが火刑で死ぬことも知ってて誘導してる気がする。
錬金術師も実はイギリス側の仲間なのかも。

おりこマギカは、前回ラストで織莉子が深夜に抜け出したのは、
ゆまを助けるのではなくて、ゆまを魔法少女にさせる為だった。
この時に杏子が戦ってる魔女は旧編のおりこと同じ魔女で、
旧編と同様にゆまが魔法少女となって杏子を助けてる。

織莉子はゆまに自己投影してたけど、
泣くだけで誰かが助けてくれるのを待ってる姿にかつての我が身を重ねてた。
ゆまを魔法少女になるよう仕向けたのは計略ではなく、
弱い自分を思い出させるのを封じたかったという動機。

旧編では織莉子との戦いで魔法少女=魔女システムを知って戦意喪失する杏子達を、
魔法少女となったゆまが叱咤して戦意を取り戻したのが織莉子側の敗因につながった。
織莉子はそういう未来予知は見てないようで、
新約も同じ展開になるかも。

それとキリカは織莉子が元は弱気な女の子だった事を察して、
織莉子の為に「壊れる」と決意してた。
これで旧編のキリカにつながったのかも。

杏子が戦ってた魔女と合わせると、
新約のおりこマギカは旧編とはパラレルワールドではなくて、
旧編の内容に前日譚を追加したのかも。

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