ベルセルク第11話「合戦」は、
合戦中にガッツとキャスカが行方不明となるエピソード。
姫は母の形見のペンダントを合戦に赴くグリフィスに渡すけど、
グリフィスはそのペンダントを「合戦から帰ったら返す」という理屈で受け取ってた。
その後、姫の「お母様」が登場してたので、一瞬意味不明だったけど、
たぶん実母は死んでいて、このお母様は義母。
前話でグリフィスに友とは思われてなかったと知ったガッツは、意気消沈気味。
キャスカは戦場で急に体調が悪化してたけど、それを圧して戦ってた。
脇腹を押さえていたように見えた。
そのせいで敵の団長に圧されて負けそうになってたけど、
そこへガッツが割り込んでキャスカを救出。
しかしキャスカは意識を失って崖から谷底の川へ転落。
ガッツもキャスカを抱えて一緒に転落。
この団長は、前に砦を鷹の団に取られたマヌケな騎士だけど、
鷹の団の雑兵を一閃で切り捨てる程度の技量は持ってたw
だから、敵の将軍もこの騎士を擁護してたのかもねえ。
川岸に上がったガッツはキャスカを人工呼吸し、心臓マッサージもするけど、
この時代にそんな医療知識があったのかは疑問。
まあ架空の世界観なので、拘る意味は無いけど。
それから高熱で呻いてるキャスカを脱がして、
ガッツも全裸になってキャスカと添い寝して温めてた。
これは第2話でキャスカがガッツにしてたのと同じ行為。
焚き火は敵に見つかるリスクがあるので無理という状況。
どうもこの2人は恋仲になりそうな雰囲気。
体調悪化の原因は脇腹の切り傷に見えたけど、古傷が開いたのかも。
でもキャスカを手当したガッツはこの血痕を見て「大変だよな。女ってのは」と呟くので、
この描写は生理の血の痕だったのかも。
にほんブログ村
Tweet
ショートリンク