Re:ゼロから始める異世界生活第6話「鎖の音」感想

Re:ゼロから始める異世界生活第6話「鎖の音」は、
鎖の音でスバルの暗殺者の正体がレムと判明したエピソード。

スバルが死の間際に聞いた金属音は鎖の音だったようで、
レムは鎖に鉄球をつけた武器を持っていた。
ロズワールの錫杖の音にも聞こえるんだけどね。
やはり敵対勢力のスパイか何かと疑われて殺されたのでしょうね。

冒頭は死に戻りでロズワール邸に来た初日になってた。
左腕があるか確認していたので、前話ではやはり左腕が切られていたみたいですね。

今回のループのスバルは使用人ではなく、食客を希望していた。
そして邸をうろうろしてたので、余計に怪しまれていたみたい。
このループでも、ループ前に自分が怪しい奴だと思われていた事を失念してる。

ラムに「泣いた赤鬼」の民話を教えていたけど、
赤鬼と青鬼はピンク髪のラムと青髪のレムが重なってそう。
偶々、ラムレムの境遇と重なってる話だったのかっていう印象だった。
この話をレムには聞かせないでと言ってたので。

その後、神龍と魔女の話をしてたけど、
ラムはなぜ魔女の話を拒否したんだろう。
ラムとレムの生い立ちには何かありそうだけど、
それが魔女と関係しているのかもねえ。

あとベアトリスから、衰弱して眠るように死ぬ呪いがあると聞いていた。
つまり、初回で寝ている間に死んだのは呪いのせい。

ラストは王都へ戻ると見せかけてロズワール邸近くの森に潜伏し、
邸に何が起きるか確かめようとしていたけど、
鉄球を持ったレムがスバルを襲撃、というシーンで終わり。
恐らくレムはスバルを尾行ていたのでしょうね。
※これは間違ってた。魔女の残り香を探知して居場所を突き止めたのが正解。
で、スバルが崖の上でナイフを取り出して邸の様子を伺っていたのだから、
敵対勢力のスパイのように判断するのは当たり前かと。

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