SAO第16話「妖精たちの国」感想

SAO第16話「妖精たちの国」は、
キリトが次のVRオンラインゲームを開始するエピソード。
今回のニコ生はtmtコメントが多かった。
私もリアルタイムだとガグガクだったし、
音声も途切れ途切れだったので、TSで見直した。

前話で画像メールを送ったエギルの店で話を聞いていた。
アスナはアルヴヘイムというオンラインゲームをやってるらしい。
そして世界樹という場所にいると。
どうもエギルはアルヴヘイムをキリトに渡したかった様子。
単に情報提供だけならメールで済むし。

帰宅したキリトはナーブギアを装着してゲーム開始。
2年も被り続けた物なので「臭そう」とか言われていたw
しかし高出力の電磁波で脳を焼く機能があるデバイスなのに、
よく再び着ける気になれるなと……。

キリトがゲームの世界に登場すると、
なぜかステータスが前のSAOのデータのままだった。
アイテムリストを見ると「???」となってバグってた。
しかしユイのデータは生きていた。
これはユイのデータをナーブギアのメモリに入れていたかららしい。

ユイはシステムにアクセスしてアルヴヘイムがSAOのコピーだと言ってた。
なのでキリトのデータがそのままだったと。
じゃあアイテムもそのままじゃないのはなぜなのか……。
SAOのユイは管理者権限があったけど、
アルヴヘイムではリファレンスと広域マップへのアクセス程度らしい。

キリトが「ログインすると街にいるはずが、郊外の森にいた」理由を聞くと、
ユイは位置情報が破損したとか混信したと言ってたけど、
たぶん須郷が細工したんだろうと思う。
キリトはKiritoという名前を登録していた。
Kiritoなんて名前は「あの英雄キリト」と須郷が言ってたように有名で、
とっくに誰かに使われてもおかしくないのに、問題なく登録できていた。
これはキリト本人がゲームに登録できるように、
須郷が意図的に残していたような気がする。
キリトのナーブギアの固有IDとかサーバーに残ってるだろうし、
キリトがもしアルヴヘイムを遊ぶなら、
同じナーブギアを使うだろうと予想し、
キリトのナーブギアからのアクセスを検出したら、
Kiritoの名前を使えるように設定してたんじゃないかと。
そうじゃないと、ただの偶然ではつまらないし。

最後は女の子が男達に囲まれて攻撃を受けている所にキリトが割り込むという引き。
キリトは外見がデフォルトのままのようで、初心者だと侮られていた。
でもスキルはチート状態なので、あっさり撃退という引き。

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