ドリフターズ第5話「愛を取り戻せ」感想

ドリフターズ第5話「愛を取り戻せ」を視聴した。
副題は北斗の拳で、エルフ女を取り返す為に戦うエピソードだからでしょうね。

今回もOPテーマはカット。
EDテーマは流れていた。
EDよりも好きなんだけどねえ……。

前半は戦闘3日前の会話劇だった。
島津がエルフ達を焚きつけて戦意高揚してた。
エルフ女は敵兵に連れて行かれ村にいなかった。
これを取り返せと。

あと戦いの準備として井戸にうんこを入れていた。
敵兵から鎧を奪い、弓を作らせ、
敵兵の死体を穴に埋めて硝石を作ろうとしてた。
エルフは元から狩猟民だったようで、弓作りは得意だった。

今回の信長は解説実況役を兼ねていたw
ジョジョのスピードワゴン的な立ち位置だった。
いちいち島津のやってる事の意味を解説してたのでちょっと笑ってしまう。

村に来た敵兵は夜に襲撃して全滅。
ここで紫が持ってた新聞に島津が戦いを始めた旨の記事が浮かび上がってた。

参謀の信長、切り込み隊長島津、遠隔の与一と役割分担してた。
紫はこれを狙ってこの3人を同じ場所に送ったんでしょうね。

今回も首切りシーン当たり前。
切り口からも赤い血が普通に出ていた。
今時のアニメだと血は黒ずんだ感じにして誤魔化すけど……。

村に来てたのは雑兵で、将兵が殺されるとすぐに統率が取れなくなって敗走。
最初に島津が見張りの兵を倒して退却。
敵兵を所定の場所へ誘って弓で迎撃。
敵兵に動揺が走った段階で島津が特攻し、将兵を殺す。
という手順であっさりだった。
信長も楽な戦と評していた。

与一は弓にうんこを塗ったり、敗走兵を落とし穴に追い込むのを見て、
「あの人と同じ」と源頼朝らしき人物を思い出してた。
頼朝も同じような卑怯な作戦を命じていたらしい。
与一はそれを「もののふの道」ではないと讒言していた。
しかし「忘れろ」とその記憶を否定していた。
今の与一は信長の策に協力してるので、
これらの作戦を拒否してないはず。
なので、忘れろと自戒したのは、
かつて信じていた武士の理想でしょうね。

最後はエルフの女がどうやら輪姦されてたのかな。
具体的な描写は無いけど室内は暗くて影になってた。
エルフ女は全員全裸のようで、
オルテの男はなぜか下半身裸だったし。
それで島津は怒って「城の者は根切りじゃ」と決意。
直前のシーンでは刀を捨ててる兵を切るのは恥じじゃと否定したのにw
エルフ達は見逃すことに納得いかない様子だったけど、
島津がいないと勝てないわけで従っていた。

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「ドリフターズ第5話「愛を取り戻せ」感想」への1件のフィードバック

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