シドニアの騎士第11話「衝突」は、
巨大ガウナとの戦いの前半のエピソード。
ラスト第12話で、まあ辛勝で終わるんだろうって雰囲気。
巨大ガウナはガ542と分類されていたので、
星白のエナ標本を採った時から50体ほど遭遇してる。
たぶん全部谷風が倒したんじゃないかなと。
シドニアは一旦はガウナとの衝突を回避する進路を取るけど、
それに呼応してガウナも衝突進路に変更。
巨大ガウナは小惑星を母体とした連結体で、
小惑星をぶつけてシドニアを破壊するように見えた。
衝突してもガウナは耐えられるんですかね。
どうもガウナはより高度な知的生命体のアバターに見える。
遠方にいるシドニアの進路変更に応じて、
アドリブで進路変更できるのだから、
相応の知性はあるはずで、
だったら自爆作戦はとらないはず。
シドニア側は小惑星破壊の為に対惑星誘導飛翔体を射出。
これは4時間後に着弾するというもので、
それまでに討伐隊がガウナを足止めしないといけないと。
イザナはこれが初陣なので如何にも死ぬんだろうって感じだった。
実際、内部からガ491が飛び出てモリトは大量にやられてた。
ただしイザナが死んだという台詞も描写も無かったので、生存してるかもしれない。
そこで小惑星から紅スズメが現れて次々にモリトを撃墜。
第二小隊は全滅。
第一小隊は残り14人。
飛翔体着弾まではまだ1時間あった。
それで、ゆはたはシドニアの全ヘイグス粒子を集めてヘイグス粒子砲を発射。
小惑星の内部は空洞になってて、
全面に穴を開ければ内部へ突入できると計算してた。
砲撃が成功したかは不明な描き方で、引き。
不死の船員会は「いつでも分離できるようにしておけ」と話していた。
逃げる算段を付けるにしても、シドニアを離れてどこへ行くのか……。
分離とは居住区としてる小惑星の事?
戦闘員がいなくなればやっぱり詰みだろうし……。
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