シドニアの騎士第2期第2話「能力」は融合個体がガウナを破壊するエピソード。
まず落合の回想として、科戸瀬ユレを自宅に呼んで、
融合個体の製作に協力を要請してた。
ただしこの娘は優秀なので、血線虫を寄生させたくないと。
原作だとクナト(落合)は全裸でエナに乗り込んでたけど、
アニメでは戦闘服のような物を着てた。
「本体が無いのですぐに崩壊する」とか、
「100年前の落合の研究に追加しただけ」などの台詞はカット。
ユレの「艦長にどう説明するの?」という台詞が追加。
これは小林が融合個体のことを知ってたという伏線。
弦打は融合個体を敵と思い、重質量砲を撃ってしまう。
後で「謝らないと」と反省してたけどね。
その際に谷風が車線に割って入り、弦打は慌てて僅かに銃口を反らしていた。
原作だと単に狙いが外れただけ。
融合個体はガウナの攻撃を食らってしまい、
谷風が割って入って融合個体を救出。
ここで「継衛にお乗りの方」と言ってるけど、原作は「新機体にお乗りの方」。
原作の継衛は小惑星戦でボロボロなのでまだ乗れないんだよね。
融合個体はヘイグス粒子を大量に集めてガウナに突進し、一撃で破壊。
原作だと落合はこの攻撃を「まだ見せたくなかったがやむをえまい」と言ってる。
アニメだと「ちょうどいい機会」と積極的。
不死の船員会は融合個体を復活させた小林を弾劾しようとしてたけど、
「小惑星の時に逃げようとしたよね?」とコメントで突っ込まれてたw
後半は、融合個体は演説の場で谷風を見つけて興奮し、
会場に地震が起きたかのような振動を与えてしまい、船員の反感を買ってた。
原作だと一部の船員が反発してただけ。
アニメだと暴動が起きかねない程に大勢が反発してた。
ここで1人の船員が某アニメ監督に似てたので「パヤオw」と言われてたw
揺れた際にイザナが咄嗟に谷風にしがみつくのはオリ要素。
落合のクローンに落合の補助脳の全記憶を移したようなシーンがあった。
原作だとクローンは落合の補助脳を開く鍵にすぎない。
ここで本物の落合(クナト)が小林の発言を聞いて鼻で笑ってたw
これは原作に無いオリ要素。
最後は補助脳の全データを入れた落合のクローンが不死の船員会を抹殺。
ここで「脳に重力不適応が起きているのでは?」と皮肉を言うのはオリ要素。
これは直後に小林が「ごくろう」と言ってたので、小林が命じたもの。
落合の記憶があれば船員会の記憶は不要って事。
小林を弾劾≒処刑しようとしてたので、先手を打ったんでしょうね。
船員会の会議はこれ以前もずっと、クローンが盗み聞きしてただろうし。
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