FateApocrypha第4話「生の代償、死の購い」

FateApocrypha第4話「生の代償、死の購い」は何と、ジークフリートが自殺するエピソードだった。

前半は赤のバーサーカーのスパルタクスと黒のライダーのアストルフォとの戦い。
戦いはマンガ版よりもあっさり終わってた。

アストルフォの宝具でバーサーカーの下肢を強制霊体化させるのは共通。
マンガ版だと動けなくしてゴーレム達で押し潰してた。
アニメ版だと岩を大量にまとわりつかせていたように見えた。
ヴラドが串刺しにするのも同じ。
そしてバーサーカーを手駒にすべく、魔力パスを入れ替えた様子。
ここでヴラド、ダーニック、
ライダーのマスター、キャスターとキャスターのマスターが協力。
それでアストルフォは一時的にフリーとなり、
これがホムンクルスを逃がすチャンスとなってた。
この下りはマンガ版だと描かれてなかった。

アストルフォは王城のど真ん中を走ってホムンクルス達が見てる中を逃走w
これもマンガ版には無かった。
余りにも堂々と通り抜けてたので吹いたw
城内にマスター達がいないと描写されてるので、
城内を堂々と走るのもおかしくはない。

赤のライダーとアーチャーは自分達のマスターに会ったことがないらしい。
会ったのはシロウのみ。
ただし魔力パスはちゃんと繋がってると話してた。
たぶんマスター達はシロウのホムンクルスとかじゃないかな。
またはシロウのサーヴァントのセミラミスのホムンクルスかも。
2人は何かを作っていた様子だったし。

赤のライダーとアーチャーは黒のバーサーカーとセイバーと対峙。
ここでゴルドはなぜか焦って令呪で宝具の使用を命じてた。
マンガ版だとセイバーの攻撃がライダーに効かないので、
セイバーが相手に傷が付かない秘密を見極めようとしていた。
アニメ版はそういう説明がまるごとカット。
ライダーの武器もセイバーを傷つける事はなく、
マンガ版だと前にランサーと戦ったのと同じで千日手状態になってた。
ただし赤のアーチャーの矢はセイバーの刺さってた。
あと黒のバーサーカーが宝具を使おうとしていたのはマンガには無かった。

とは言えどの道、ゴルドが令呪で宝具使用を取り消すのは同じ。
ダーニックが強要したようだけど、
ゴルドはケイローンが後方支援で待機してる事を失念してる感じ。
実質的には3VS2だったわけで、宝具使用なしでライダーに勝てた可能性は高い。
何しろケイローンの矢はセイバーが傷つけられなかったライダーにあっさり刺さってたので。

ダーニックはセイバーをなぜか撤退させた。
マンガだとケイローンが千日手の様子を見て撤退を進言していた。
恐らくアニメのダーニックが撤退を命じたのも同じ理由。

バーサーカーはマスターの指示で赤のアーチャーに特攻。
マンガだとこれもケイローンの指示だった。
ケイローンは赤のアーチャーの矢を矢で射落とすという程の腕。

ライダーは去り際に「オリュンポスの神々よ」と言ってた。
またケイローンはライダーを「アキレウス」と呼んでた。
以上から2人は同じギリシア神話の英雄で、
ライダーはケイローンがいると察した様子。

ここから先はマンガ化されてないので初見。

アストルフォは結局、ジークフリートに追いつかれてた。
ホムンクルスは逃走するものの、ゴルドに捕まってしまう。
しかし抵抗しようとするホムンクルスをゴルドは殺してしまう。
生け捕りがダーニックから命じられていた事なのにね。
やっぱりゴルドは小物。
しかも自分の小物っぷりを自覚してない程の小物。

アストルフォにジークは生前の信念を捨てるのかと問われ、
ホムンクルスを助けると決意。
反発するゴルドは使い魔の分際でと罵り、ジークは腹パンで返礼w
ゴルドはここでもいかにもな小物。
これでは自分の偉大さを知らしめるという本音はいつまでも実現できないねえ。

ジークはなんと自らの心臓をえぐり出してホムンクルスに与えていた。
もちろんそんなことをしたジークは消滅してしまう。
消滅の間際にジークはジャンヌに、ホムンクルスを助けるよう依頼。
ジャンヌは請け負っていた。
ただ、蘇生したホムンクルスは魔術回路が更にパワーアップした感じだった。
キャスターとしてはこんなホムンクルスを見過ごすはずが無いだろうし、
ホムンクルス自身も魔術師として目覚めて戦いに参戦しそうな気がする。

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