バチカン奇跡調査官第7話「呪いの烙印を押されし者」毒蛇の猛毒からの生還

バチカン奇跡調査官第7話「呪いの烙印を押されし者」は、
ロベルトが毒蛇に噛まれて死にそうになり、幻覚を見るエピソードだった。

第6話ラストのトラウマの人影はヨゼフという名前だった。
ヨゼフの記憶がどう絡むのかは第7話の範囲では描かれてない。
ロベルトはベッドで目覚めた。
そこには平賀とジュリアがいた。
平賀がロベルトを見つけた際に「悪魔が来た」と呟いたらしい。

森々の祭の日が翌日に予定されていた。
クンカブを祀っているバズーナ教の祭。
第6話ラストの謎BGMで言ってたのは「クンカブ」。
これがクンカクンカに聞こえただけw

教会には稀覯本の図書室があり、
ロベルトはそれらから死体を操る方法を読んでた。
この時のロベルトも狂気に陥っているような目になってた。
バルボアナ家の黄金の謎も解けると言ってた。
平賀の入室にも気付かず、平賀は引いてたw

平賀の元に音波診断装置と「アレ」が届き、ローレンと相談。
ヨハネは肝硬変を起こしていた。
またマラリアのようなウイルス感染の可能性もあった。
音波診断装置はこの為に取り寄せたらしい。

ジュリアは「呪いの本」の存在を平賀に教えてた。
それらの本が無くなっており、ロベルトが持ち出したと推測。
なんでそんな重要な事を先に言わないのか……。
第6話のコメントでも薬を盛られてる説があったけど、
どうもジュリアがロベルトに薬を盛って誘導してるように思える。
何しろロベルトは「絶好調だよ」と明らかにハイになってた。

平賀が自室に戻る途中、草刈してた信者も表情がおかしかった。
でも平賀も薬を盛られて周囲の出来事が歪んで見えているのかも。

中間はロベルトが地獄の法廷で裁きを受ける幻覚。
悪魔がロベルトの信仰を試すと主張。
ロベルトの代わりに平賀が火刑にされたりしてた。
幻覚の最後はロベルトの目が開かれたと言ってた。
ロベルトが気がつくとまたベッドだった。
実はロベルトは毒蛇に噛まれてた。
平賀が必死に奇声を上げて蛇を殺してたのを、
ロベルトの夢の中で火刑による悲鳴に変わってたらしい。
また平賀は予め血清を用意していた。
第6話でローレンに頼んだ「アレ」とは血清の事だった。
平賀が血清を用意したのは予言絵画に蛇が描かれていたから。
毒蛇がいたのはジュリアか予言の解釈をする神父の仕業でしょうね。
神父はロベルトが死ぬ予言の成就を期待してる感じだし。

一方、サムソン神父が行方不明となってた。
ここでまたクンカクンカのBGMになってたw
サムソン神父の自宅に向かうと、猿の死体にその血液があった。
家族は誰もいなくなってた。
FBI捜査官がやって来て、この近くの洞窟でサムソンの死体が見つかったと。
サムソンは祈りを捧げている時に背後から首を一刀で切断されていた。
つまり犯人は信頼していた人物と平賀は推理。
でもこっそり尾行してサムソンに気付かれずに殺した可能性は無いんだろうか……。

サムソンの死体を見たロベルトは急に高笑い。
そしてヨハネは予言者じゃないと断言。
ここで引き。
予言者じゃないと言うほどの決定的な証拠に気付いたのだろうけど……。
予言ではロベルトが死ぬという解釈だった。
でもサムソンの方が死んだので、
少なくとも解釈は間違っていた事になる。

第7話の伏線らしきものは以下の通り。

・稀覯本に死体を操る方法が載ってた
・稀覯本を読むロベルトは明らかにハイになってた
・ジュリアは呪いの本があると平賀に教えてた
・ロベルトは毒蛇に噛まれて重体となった
・平賀の血清でロベルトは助かった
・サムソン神父が殺されていた
・殺したのは親しい信頼されてた者
・サムソンの自宅に猿の死体があった
・猿の死体はバズーナ教で生贄にする動物らしい
・サムソンの死体を発見したのはFBI
・ロベルトがヨハネは予言者じゃないと断言
・ロベルトは目が開かれたと主張

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