琴浦さん第1話の感想

話題の琴浦さんをニコニコ動画で遅れて見てみた。
80万再生くらいでびっくり。
久しぶりに全話を見ようと思ったアニメ。
第1話のはじめの10分はシリアスな話で、
幼女の頃から人の心が読める「琴浦春香」が、
はじめは無邪気に人の心を読んでいたのに、気味悪がられてしまい、
お爺ちゃんは琴浦さんを庇ってめげずにいたのに、次第に両親にも嫌われてしまう。
母親が冷淡に琴浦さんを蔑視する顔は「養豚場の豚を見るような目」。
琴浦さんを庇うお爺ちゃんは、琴浦さんの心が決定的に崩壊しなかったことを説明する為に出したキャラなんだと思う。
まるでお婆ちゃんのように母性的なお婆ちゃん。
これがお婆ちゃんだったら、男性恐怖症も加わりそうだし。
という長いアバンが終わると、かなりポップなOPが始まってギャップに驚いた。
実質的には後半部のAパートは、琴浦さんが次第に心を閉ざして、何度も転校を繰り返し、
新しく転校した学校に「真鍋」という人の心を読む能力を嫌わない男子生徒がいて、琴浦さんは驚く。
琴浦さんは真鍋の相手をしようとしないけど、真鍋は琴浦さんに興味を持ってつきまとう。
と言っても、琴浦さんも真鍋の心を読んで関わろうとしてたけど。
そして自宅へ押しかけてきた真鍋に、
ひとりは寂しいけど嫌われるのは辛いので始めから関わらなければ良いと訴える。
真鍋は自分は嫌わないと約束し、琴浦さんは心を開く。
と書くと後半もシリアスっぽいけど、琴浦さんが真鍋に好意を持つきっかけが真鍋のエロ妄想を読み取ったことだったり。
ギャグとシリアスが5:5くらいで混ざった感じだった。

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