グランクレスト戦記第1話「契約」テオとシルーカの出会い

グランクレスト戦記第1話「契約」を視聴してみた。
正直、正統派ファンタジーには余り興味がない。
グランクレストはあのロードス島戦記の水野良が原作なので……。

アバンで女の子シルーカがスマホ的な物で誰かと話してたので、ファンタジーじゃないの?とw
シルーカの声優は鬼頭明里で、初めは川澄綾子かと思ってた。
この時、誰と連絡取ってたのかは不明。

前半は敵国の領主らしき2人が和平の儀式をやってた。
片方はクライジェ大公で、もう1人はドゥーセ大公。
それは若い男女の結婚式の為だった。
まあ和平か休戦かどちらかだと思う。

儀式の場で、アトラタンの平穏と宣言していた。
そこに「混沌の収束」という黒い霧が湧いて、
シルーカが婚儀の場に割り込んでた。
「混沌の収束を発散させなければ」いけなかったのに、
シルーカは従者らしき男アーヴィンに羽交い締めとなって動けず、
混沌の収束から魔物デーモンロードが出現。
アバンの通信はこの為だろうけど、予測してたってことだよね。
しかもデーモンロードっていうボスクラスな趣の魔物の出現を予測してた事になる。
その割りに、シルーカは特に落胆も恐れもしてなかった。

クライジェ大公とドゥーセ大公は聖印をかざしてたけど、
デーモンロードには効かなかった。
そして2人とも、首を切られて即死。
マミったと言われてたのは、懐いw
このスラング、今も使ってるんだねえ。

婚儀が中止となったせいで大陸全土で再び戦いが始まっていた。

その後、数年経った様子の時代。
シルーカと蛇紋使いアーヴィンは馬車で契約に向かってた。
アーヴィンはシルーカを妨害したせいで、クビになってたらしい。
契約の相手は連合と呼ばれる領主で、同盟と敵対していた。
シルーカは魔法師と言われてた。
音声だけでは「まほうし」ってなんぞ?と……。

連合との契約を防ぐ為、同盟の兵士がシルーカを妨害。
そこに自由騎士っぽい男テオが横入り。
同盟側の隊長は戦果を上げれば聖印が貰えると話してた。
聖印については幻想水滸伝?とツッコまれてた。
テオは一太刀を右腕に浴びたものの、兵士たちを返り討ち。

右腕は実は聖印を宿してたので、大した傷じゃなかった。
テオは混沌の収束から聖印を作ったと言ってた。
聖印の力で爵位を手に入れ、民を守る領主になりたいらしい。
しかしその力は弱く、爵位はとても無理。
ってことで、シルーカは混沌核からオルトロスという双頭の犬を召喚。
オルトロスを倒せば混沌核を吸収して爵位を持てる力になると、強引に戦わせてた。

テオは手負いながらもオルトロスを討伐。
その混沌核を取り込んで聖印を強化。
シルーカはふざけて「おめでとうございます。これで爵位を手に入れられます」と茶化していた。
そして魔法師と契約可能になったと主張し、自分と契約するよう迫ってた。
テオは「君以外と」と言いかけるものの、シルーカは強引に契約させてた。
テオがシルーカの言いなりなのは不可解だった。

シルーカは契約予定だった領主の元にテオを連れてった。
その領主はいかにもな小物。
仕えていた老魔法師は契約前の魔法師を襲うのは契約違反と、契約を破棄。
シルーカを襲ったのはこの領主だった。

領主は孤立し、単独で特攻するものの、テオの相手ではなかった。
そして領主は手持ちの聖印をテオに差し出すハメになった。
どうも、こうやって聖印を集める物語っぽいですね。
あと混沌の収束から混沌核を回収してって話も混ざるのかな。

最後は老魔法師もテオに仕えると言い出した。
その代り、近隣の公爵に新しい領主として認めるよう交渉に行くと。
しかしシルーカはテオは連合に加盟すると宣言。
それは周囲が敵になる選択らしいので、周囲は同盟ばかりって事。
テオはこの要求に反発せずに、俺に何をさせたいんだ?と軽い感じ。
テオとしては何処でもいいので、
領主になって民を守れればそれでいいんですかね。

EDの代わりにOPテーマが出てたけど、古いと言われてた。
今時はチップチューンや楽器をたくさん重ねてガシャガシャ鳴らしたり、
テクノボイス全盛期だしねえ……。
メロディラインも歌謡曲って雰囲気だった。

アンケートはとても良かったが45.1%でまあまあが29.6%。計74.7%。
グランクレスト戦記第1話アンケート
コメントでも言われてたけど、3話までは見るかな。
普通とか地味とも言われてたけど、正直言って同意。
あと専門用語多いってのも同意。
駆け足的と言われてたけど、原作は知らないので、そんな印象はなかった。
でも原作9巻を2クールでやるらしいので、今後はそんな印象になるかも。

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