シュタインズゲートゼロ第2話「閉時曲線のエピグラフ」はAbemaで視聴。
内容知ってるけど、やっぱり早く続きを見たかった。
ニコ生のコメントも気になるけど、
シュタゲは好きな作品なのでコメントなしでも見る事にした。
まあ後日、ニコ生も見るけどw
アバンから第1話の続きで、アマデウスに懐疑的批判的な声に岡部が怒り、
思わず「異議あり」と昔の中二病時代のような事を言ってしまうw
コメントでは「異議あり」弾幕や、「タイムリープで実証されてる」とか「それがありえるかも」とツッコまれていた。
その後、パーティでレスキネンが岡部に話しかけるのはオリ要素。
原作だとレスキネンは他の参加者に囲まれて相手してる。
岡部は比屋定にセミナーの邪魔をした事を謝罪するけど、
原作の比屋定は岡部が言わなかったら自分が言ってたと返答してる。
アニメだと「もっとヒドいことになっていた」というボカした言い方でわかりづらい気がする。
これは比屋定自身が激高して暴言を吐いてただろうって事だと思う。
比屋定はこの辺「かわいい」って言われてたw
常識人の岡部は寂しいとか言われれてた。
紅莉栖の理論を話し終えた岡部が「紅莉栖からレクチャーされた」と教えると、
「感謝するわ」と比屋定が返答するけど、
紅莉栖が一人で死ぬのは怖かっただろうから、と言いよどむのがなくなっていた。
これで紅莉栖は日本で孤独に死んだのではなく、岡部という友達がいたとわかって泣くんだよね。
もっとも、アニメの描写でも紅莉栖を思い出して泣いたとはわかるけど。
アマデウスの紅莉栖と岡部が話している最中に、
紅莉栖が比屋定と内緒話をするけど、
原作の岡部は紅莉栖が比屋定にした内緒話を察している。
で「このスイーツめ」と貶してるw
アニメの岡部は何の話をしてたのかわかってない。
アマデウスにアクセス出来るスマホアプリの説明は端折られていた。
まあ前後関係からそういうアプリだろうとわかるけど。
岡部が紅莉栖をクリスティーナと呼んでしまうシーンで、
比屋定が「なんでクリスティーナ」と聞くけど、
原作だと「クリスティーナって呼んでたのね」と岡部と紅莉栖の親しさを察してる。
比屋定が1人でいる時に紅莉栖に岡部の事を「最後のチャンスかも」とからかわれるけど、
原作だと岡部とレスキネンがいる状況で言われてる。
レスキネンって比屋定の岡部への恋心を把握して利用するんだよね。
まあ、ここらの会話を知らなくてもレスキネンは察しがつくっていう頭いいキャラだろうけど。
レスキネンが紅莉栖と話す実験を岡部に勧めるシーンで
レスキネンが逆光で話していたのが怪しいと言われてた。
言われてみれば、意図的に怪しく見えるように敢えて逆光にしてんだね。
最後はスマホでアマデウスの紅莉栖と会話するシーン。
ここで岡部がまゆりから離れて待たせてるのはオリ要素。
まゆりが寂しそうにしてるカットを何回か挟んでいた。
まゆり寄りのシナリオって印象。
ここまで、原作の中巻(永劫回帰のパンドラ)まで進んでる。
このペースだと全12話かなと思うけど、予定は23話。
と言うことは、アニメ版シュタゲ同様にゲームの個別ルートもやりそうですね。
ここまで、アメリカの紅莉栖の自宅が放火されたとか、
未来のまゆりが養女をタイムマシンに乗せた下りとか、
パーティの帰りに地下駐車場で薬中に襲われるシーンなどがカット。
エピソードの時系列入れ替えかもしれないけど。
アンケートは「とても」が94.1%、「まあまあ」が4.1%、計98.2%が「良かった」だった。

比屋定と紅莉栖のかわいいシーンが多かったのが良かったのかな。
物語的には大きな進展はないんだよね。
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