ゴールデンカムイ第4話「死神」アシリパを見捨てた杉元

ゴールデンカムイ第4話「死神」は、杉元がアシリパを見捨てる経緯が描かれていた。

アバンはまたサバイバルみたいなシーンで
「かじか」と呼ばれる魚を獲ってた。
杉元は銃剣を忘れてしまい、取りに戻るとアシリパの叔父に怒られる。
それは杉元が漁の罠を踏みそうになってたから。
でもこんな目立つロープに気付かないのかなって感じだった。
それはまあ視聴者への説明でわかりやすく描写してたのかも。

今回もアイヌ文化の一端を交えつつエピソードが描かれてた。

あとアイヌは川を聖域のように扱っていて、
川に排泄物を流さず洗濯もせず汚さないと。
砂金はそんな川で取ったのでアシリパの父は呪われたと。
と言うのも誰も砂金を奪った者に心当たりがなかったから。
砂金を盗んだ奴らと通じてるアイヌがいるんじゃないかな。
そいつが呪いだと噂を流してる気がする。

杉元が屈託なくアイヌの真似するのは好奇心ってか面白いと思ってるんだろうね。
かじか鍋を食ってたら「おそま」を入れるよう祖母に渡してた。
それでアシリパはマジギレw
祖母は別に味噌をうんこのようには思ってない様子だった。
もしかしたら味噌を知ってるのかもね。

叔父は白狼「れたら」とアシリパの話をしていた。
れたらとは白いという意味らしい。
れたらはアシリパと2人で山へ狩りに行ってた。
そこでれたらは遠吠えを聞いてアシリパから去った。
れたらは最後の蝦夷狼じゃなかったんだろうか。
アシリパはれたらも私を置いていくのかとギャン泣きしてた。
父が金塊を盗んだ連中に殺されて間もない時期っぽい。

杉元は叔父からアシリパが最近嬉しそうと話してた。
それは杉元と山に行くのが楽しいからと。
また祖母は杉元にアシリパとずっと一緒にいて欲しいとお願いしていた。
叔父も祖母も外堀を埋めて杉元とアシリパをくっつけようとしてんだよね。
それは杉元がアイヌ文化の真似をする理由がアシリパだからと思っての事だと思う。
杉元としてはただの好奇心だろうけど、祖母や叔父はそうは思わない。
でも叔父と祖母は杉元とアシリパが金塊を探してるとは知らないはず。
知ってたらむしろアシリパと接触するなと拒否るだろうね。

それで杉元は深夜に黙って集落を去った。
アシリパは勝手にいなくなった杉元に怒ってた。
もし杉元までいなくなったら、アシリパは三度も見捨てられる事になる。

途中、子供らと遊ぶアシリパを杉元が見ると、
その横顔が美しく描かれていた。
つまり異性として魅力を感じてそうだった。
なので、杉元はアシリパをこれ以上金塊探しに巻き込むのを避けたかったんだろうね。

杉元は刺青をした男の相手をしていた娼婦の話を聞いてた。
ニシン蕎麦を食ってたけど、
毎回何かを食ったりするシーンが入るので、グルメアニメぽいw

杉元は刺青を追ってる男がいるとバレて陸軍に囲まれてしまう。
そして第7師団に従うよう脅された。
刺青を探しているのは金塊が狙いって事もバレていた。

アシリパは杉元の靴下の匂いを利用してれたらと追跡。
突き止めた民家は脱獄王白石の自宅だった。
前に凍死しかけた時に白石の靴下と取り違えていた。
白石はアシリパ1人なので杉元に裏切られたと察してた。
それは刺青の金塊探しの意味だけど、ある意味裏切りってのは合ってるw
杉元はアシリパと結婚させようとする祖母や叔父から逃げただけで、
それはアシリパもわかってそうな態度に見えた。

最後は杉元がどうも自力で脱獄しようとしてたシーンで引き。

双子の軍人がいて、杉元の腹を裂いたらどうなるかとか話してたサイコパスだけど、
EDの配役で声優が杉田智和だったので驚いた。
全然想像付かなかった。
杉元は手足を拘束され、頬にはみたらし団子の串を刺されてた状態で
頭突きをしたりジャンプして踏んづけようとしたり、反撃してた。
アシリパも白石から聞いて第7師団の拠点に向かっていたけど、
アシリパがいなくても脱走できそうな感じ。

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「ゴールデンカムイ第4話「死神」アシリパを見捨てた杉元」への4件のフィードバック

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