はたらく細胞の新エピソード「風邪症候群」があったとは気付かなかった。
慌ててニコ生のTSで視聴。
内容は風邪に感染する話というペタな病気。
ただし、症状が悪化する前に治癒してる。
クシャミ程度の症状は出てた。
細胞の分裂周期をチェックする細胞が主役だった。
赤血球は原作だとラストに出ただけらしいけど、
アニメだと関係ないシーンにも挟んでた。
この細胞は細胞分裂に飽きて「つまんね」と投げやりだった。
そこに風邪のウイルスに感染した顔色の悪い細胞と意気投合w
T細胞に偽のプレゼントを贈ったり、イタズラを仕掛けてた。
ヘルパーT細胞は塩と砂糖を入れ替えるイタズラをしてた。
このイタズラが医学的に何の事実が反映してるかはわからなかった。
白血球の後を付けて隠れんぼのような遊びもしてた。
白血球はレセプターで異物の存在を感知してた。
しかし感染細胞の居場所はわからなかった。
それでも正常細胞を庇おうとしてたので「聖人」って言われてたw
道路標識をすり替えて、赤血球が工事中の落とし穴に迷い込んでた。
これがオリ要素らしい。
血小板も出てた。
感染細胞と遊んでた細胞は怪しい帽子を被るよう強要された。
その時、周辺の細胞も既に大量に感染済みだった。
それでT細胞やマクロファージが出動。
イタズラの痕跡のRNAから居場所を突き止めたと言ってた。
そして、全員で感染細胞をドツいてた。
実際には感染細胞もろとも殺すみたいですね。
白血球も駆けつけたけど、もう終わってたw
最後はなぜか一般細胞とT細胞や白血球がバドミントンしてた。
そこはリンパ管だったのに、例によって迷子の赤血球が迷い込んでいたというオチ。
アンケートは「とても」が87.7%「まあまあ」が8.5%、計96.2%が「良かった」だった。

2万人来てた割りには低い印象。
血小板成分が足りなかったと言われてた。
まあ、免疫系が活躍するエピソードではなかったし、
風邪を引かないようにする役に立つ訳でもなかったしね。
正常細胞と感染細胞が主役になってたし。
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