アニメ 寄生獣 第11話「青い鳥」の感想

冒頭で深夜の公園でカップルの女が
男の髪の毛を引き抜くとうねうね動いて髪の毛が死んでます。
前回出た寄生獣の見分け方が浸透しているわけです。
この見分け方で本物を発見しても
発見時には殺されてしまうわけで
身を守る意味は無いんですよね。
ただ、寄生獣への牽制にはなるわけで。

カナが夢の中で化け物に襲われ
そこに白馬に乗ったシンイチが助けに来る
というちょっとアホな内容は原作通りですw
原作では自分が見た夢があまりに自分らしくないので
目覚めた直後に大笑いしてますが
アニメではただ無言でした。

シンイチの髪の毛を引き抜いて
大事そうにハンカチに包むのもオリジナルかと。
警察にでも届けるつもりなんですかね……。
髪の毛を引き抜く際にシンイチに気づかれるのもオリジナルのはずです。

寄生獣がヤクザの事務所を襲い
中にいた全員を抹殺してます。
原作ではモロに首がもげてたりするんですが
アニメでは上手いこと見えにくいアングルになってました。
これをやったのが「後藤」だったはず。
後藤が通行人を攫って衣服を奪い
元の後藤に戻って逃走し
その後、役所で会ったのは「広川」。
後藤の顔が初老っぽいのは老けすぎかなと思います。
シンイチも老けて見えるカットがちょくちょくあるし……。

里美とシンイチがキスしてますが
それを目撃するカナは、寄生獣を感知できる力でそこへ駆けてきたんでしょうね。
カナがキスを目撃するのはアニメオリジナルのはずです。
帰宅するシンイチの後ろ姿を見て里美が涙を流すのは、アニメオリジナルかなと。
ちょっと記憶に無いです……。

カナとシンイチが街頭演説の場所で再会するのは原作と同じですが、
カナがシンイチに最後のお願いをするというのは
アニメオリジナルだと思います。

寄生獣が街頭演説しているのを見ていると
そこにカナがやって来た、というシーンで終わり。
このシーンでシンイチが自分とミギーを
鬼太郎とおやじと例えますが
これもアニメオリジナルじゃないかと思います。

何かやたらオリジナル要素があった印象でした。

サブタイトルの意味は「幸せの青い鳥」なんですかね。
カナ視点でシンイチを追っている姿を例えてるんですかね。
毎回、意味がわからないです。

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