SAO第8話「黒と白の剣舞」は、
アスナとキリトが2人パーティを組んで71層のボスと戦うエピソード。
黒はキリトで、白はアスナ。
実際の「剣舞」が見れるのは、この回の終盤。
SAOが始まって2年近く経っていた時期の話。
2024年10月17日第74層迷宮区。
2年も現実世界ではどうなってんだろう?
脳死患者みたいな扱い?
治療費というか生命維持費もバカにならないだろうし……。
冒頭はキリトがウサギを狩ってた。
このウサギの肉はS級レアアイテム。
この肉は料理スキルをかなり上げてないと料理できないという設定。
ちょうどアスナが料理スキルカンストって事で、
キリトがアスナの自宅へ行く事に。
今回もまた話が進まない回かと思ってたけど、後半は違った。
キリトもアスナもSAOに馴染んでいるらしい。
アスナが言うには、最前線のプレイヤーは500人いないと。
それと、第70層を超えるとモンスターのアルゴリズムがイレギュラー性が増していると。
アスナは自分とパーティを組めとナイフを向けて強要していたw
アスナと2人でパーティを組んで、
やっと話が進むのかなって感じでしたねえ。
アスナにはギルドが派遣した護衛がいて、
護衛はキリトをビーターだからと毛嫌いしていた。
アスナの護衛を自認する男がキリトとデュエルしたけど、キリトの圧勝。
この護衛は血盟騎士団でアスナの次ぐらいの技量のはず。
アスナはたぶんギルドNo1。
No.2くらいの実力者を軽くいなせる程にキリトは強かった。
じゃあ最上層攻略も、もう行けるんじゃ?と……。
今の2人は何レベルなんだろう。
作中描写は無かった。
ラストは第74層のボス部屋に到着し、
様子を見るだけのつもりと扉を開けると、
ミノタウロスのようなモンスターが……という引きだった。
このまま転移結晶使って逃げましたでは物語にならないんで、
次回は2人で倒しちゃうんでしょうね。
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