とある魔術の禁書目録 第5話 十二時(リミット) あらすじと感想。
Aパート
小萌宅のインデックスの前に現れ、足かせの効果を確かめに来たと言う魔術師は、リミットまで12時間38分と告げて立ち去る。
インデックスは意識を失い、小萌の布団に寝かされた。
神埼は電話をかけ、今夜12時にインデックスにかけられた魔術により、記憶消去が始まると教える。
それはインデックスの十万三千冊の記憶を守るために、新しい記憶を消去する必要があり、教会がかけた呪いだという。
上条は科学的な方法でインデックスの記憶消去の魔術を消す方法を探すが、何も見つからないまま12時になってしまう。
Bパート
魔術師たちが小萌宅へ現れて、記憶消去の魔術が作動するのを待つ。
反発する上条に、上条の力を使えばインデックスの呪いを消せると言うが、それにはインデックスの命を危険にさらすリスクがあると言う。
神崎は上条の心の整理の為、インデックスと2人きりにさせる。
上条は「脳の15%を1年間の記憶に使う」と言う魔術師の言葉に引っかかり、小萌に人の記憶力について尋ねる。
小萌は、脳医学上どれだけ記憶しても記憶を圧迫することは無いと教える。
上条は、教会が神崎たちに嘘をついていたこと、記憶消去はインデックスが教会を絶対に裏切らないようにしかけた呪いだと気づく。
そして上条はインデックスの口蓋にあるルーンを見つけ、右手でルーンを消去。
するとインデックスが突然空中へ浮かび上がり、人が変わったような冷徹な口調で侵入者を撃退する術式を作動させたと告げる。
教会の嘘「脳の15%で1年分の記憶」だというのはオカシイと、魔術師たちも気づかなかったの?
気づいても呪いを解く方法が無いんで放置してたのならわかるけど。
魔術師たちがインデックスの呪いになっているルーンを見つけられなかったのも意外。
インデックスが人が変わったようになったのは、多重人格?
本来の人格が目覚めた?
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